映画ジュラシック・ワールドの感想!

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もしも現代に恐竜が蘇ったら?

そんな妄想を描いた映画「ジュラシック・パーク」の最新作、『ジュラシック・ワールド』

ジュラシックシリーズのお約束かは知りませんが、

今作もストーリーの中核を担う主役は子供たちです。

しっかり、大人も活躍するけどね。(反面、あっさり退場しちゃう人も多いですがw)

 

とりあえず予告編!

 

 

内容の覚書 ※ネタバレは避けてます

のっけから流れるテーマ曲は、映画史に残る名曲だと思う!ジョン・ウィリアムズばんざい!

相変わらずセキュリティがザルですなあ。

まあ、恐竜が檻から逃げ出してくれないと、物語が始まらないのでしょうけど\(^o^)/

話が進むに連れて、所々に歴代シリーズのオマージュやリスペクトが感じさせる演出もあって好印象

 

ただし、突っ込みどころがある。具体的には言えないけど。

今その状況でそんな事してる場合じゃないだろとか、

パニック映画などで時折見かける登場人物たちの非合理的な行動が散見される。。残念。

全体としても、恐竜を題材にしたただのパニック映画。

せっかく恐竜が主体なのだから、生と死、歴史、環境だとかも

テーマに織り込んで物語を作れたら、より深みがあり視聴後の余韻も変わってきただろうに。

 

漫画ブラックジャックで、下記のようなブラックジャックの恩師の台詞があるのですが、

『人間が生きものの生き死にを自由にしようなんておこがましいとは思わんかね………』

もし自分が監督あるいは脚本家だったら、この言葉を裏のテーマに据えて物語を書くだろうなあ。

なんて、それこそ おこがましいかも知れませんが。

 


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