2016年この夏、観たい映画(4/22版)

おすすめエンタメ, 映画シン・ゴジラ, 君の名は。

2016年夏に公開される映画で、ぜひ観たい!って作品を紹介。

 

●君の名は。

絵柄を見て、新海監督だとすぐ気づいたけど、相変わらず雰囲気が抜群にイイなあ(^^)

そしてRADWIMPSの曲も名曲の予感!

新海監督が個人サイトで書かれていますが、小野小町の有名な和歌をモチーフにしたそうです。
「思ひつつ寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせばさめざらましを」
~ 好きなあなたを夢で見た、夢だと分かっていたならば目覚めなかったものを ~

ところで、「君の名は」で調べていたらヒットしたのですが、

1952年にも同名のラジオドラマが放送されており、

そちらの物語も一組の男女が「会えそうで会えない」様が描かれているそうです。

もしかしたら、このラジオドラマも参考にしてるのかな~なんて思いますが、

そんな古いラジオドラマなんて現代で聞ける機会なんてそうそうないだろと、

内心で突っ込んでます。・・・ないよね?・・・

千年ぶりとなる彗星の来訪を一カ月後に控えた日本。
山深い田舎町に暮らす女子高生・三葉(みつは)は憂鬱な毎日を過ごしていた。
町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。
小さく狭い町で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れを強くするばかり。
「来世は東京のイケメン男子にしてくださーーーい!!!」
そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。
見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。
戸惑いながらも、念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。
「不思議な夢……。」
一方、東京で暮らす男子高校生、瀧(たき)も、奇妙な夢を見た。
行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ――。
彼らが体験した夢の秘密とは?
出会うことのない二人の出逢い。
少女と少年の奇跡の物語が、いま動き出す。

 

●シン・ゴジラ

もはや説明不要の有名怪獣。

ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』がヒットしてなかったら、このゴジラも観れなかったのかなあ。

日本では約12年ぶりのシリーズ製作だそうです。

今の子供たちはリアルタイムで『ゴジラ』を観ていないのか・・・。

ぜひ子供たちにも見てもらいたいけど、「シン・ゴジラ」は子供向けというより大人向けな雰囲気ですねw

予告編を見る限り、なにか達観したような不気味な生物と化しています。

映像自体はどうやら特撮とCGのハイブリッドで作ってるそうで、

ゴリゴリのCGじゃなくて特撮で見たかったから嬉しい。

 

初代ゴジラは1954年なので、もう60歳以上のおじいちゃん怪獣とも言える。

古今東西あちこちを暴れまわってきたんでしょうけど、

これからも暴れまわって欲しい!絶対観に行くぞ!


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