皆さん、こんにちは。123.6kgという絶望の質量を、日々の数式と圧倒的な意志で「希望」へと変え続けている男、なおやんです。
ダイエット開始から119日目。ついにこの日がやってきました。月に一度、自分を客観的なデータで殴りつける「定期測定の日」です。本日は、驚異的な体組成の変化と、管理アプリすら困惑させた「爆速の減量ペース」、そして深夜の静寂に響く「100円の贅沢」について語らせてください。
1. 午前02:00:深夜の聖域と、100円珍味の誘惑
物語は、深夜2時の静寂から始まります。 0時に眠りについたものの、わずか2時間で覚醒。 ダイエッターにとって、深夜の覚醒は最大の敵です。しかし、今の私は「自分を甘やかす技術」も管理の一部として習得しています。
- ドラッグストアの100円珍味(チータラ & ドライカルパス)
- PSB(パーフェクトサントリービール) 1本
これを片手に、録り溜めていたアニメと『ふたりソロキャンプ』実写版の最終話を視聴。 仮想世界のキャンプファイアを眺めながら、自分自身を静かに「ととのえる」。4時に再び睡魔を迎え入れ、8時に再起動。 この柔軟な睡眠ハックこそが、長丁場を乗り切る秘訣です。
2. 翻訳する管理者:ベトナム語とビルマ語、そして105.6kg
午前中は、職場のための資料作成に没頭しました。 私の仕事場には、国境を越えてやってきた仲間たちがいます。彼らがよりスムーズに動けるよう、私は独自に資料を構築。
「ベトナム語、そしてミャンマーのビルマ語での記載。」
肉体を管理する精密な脳は、言語の壁も「構造」として捉えます。気づけば時間は正午。 測定した体重は 105.6kg。 昼食は、思考のリソースを節約するための黄金ルーティン。
- ゆで卵 3個 & 冷凍ブルーベリー
- チアシード & 食物繊維入りプロテイン
この栄養補給の後、愛犬を連れて狂犬病のワクチン接種へ。 一瞬で終わる注射。その潔さは、私の「残業なし」の仕事術にも通じるものがあります。
3. 【衝撃のデータ】フィットネススコア「-2」の帰還

そして、本日のメインイベント。ジムでの定期測定です。 結果を見た時、私は自分の目を疑いました。
- フィットネススコア:-44(開始直前) ➡ -2(今回)
- 体脂肪量:60.0kg ➡ 43.9kg(マイナス16.1kg!)
- 筋肉量:62.3kg ➡ 59.3kg(マイナス3.0kgのみ)
見てください。16.1kgもの「純粋な脂肪」を削ぎ落としたのに、筋肉量はわずか3kgしか減っていません。 通常、これだけのハイペースで減量すれば、筋肉も一緒に溶けていくものです。しかし、精密なタンパク質管理と筋トレの継続により、私は「理想的な痩せ方」の模範解答を導き出しました。
マイナスの世界からの脱出。 123.6kgあった頃の私が今のスコアを見たら、きっと魔法だと思うでしょう。
4. アプリの反乱:「2896kcal食べろ」という悲鳴
ジムでの激闘(筋トレ、プロテイン、Zone 2ウォーキング30分、サウナ&プール)を終え、帰宅後の体重は 104.6kg。
夕食は和のフルコース。
- ワタミのまごころ御前 & しじみの味噌汁
- ほうれん草の卵とじ & 生野菜サラダ
- 晩酌:むき枝豆 250g & PSB 追加5本
ここで面白いことが起きました。管理アプリ『カロミル』が、私の減量ペースの速さに恐れをなしたのか、信じられない目標値を提示してきたのです。
「目標:2896 kcal。もっと食べなさい。」
今日の収支は 2442 / 2628 kcal。 十分に食べているつもりですが、身体の燃焼効率がアプリの想定を遥かに上回ってしまった。 ダイエット中にアプリから「食べろ」と強要される。これこそが管理者の真の勝利ではないでしょうか。


5. 22:00:Switchの誘惑と、第3章の深化
仕上げに FitBoxing 3 を30分。 その後は、Switchのセールで積みゲーを2本追加。 肉体を追い込んだ後のデジタルな冒険は、最高の報酬です。
22時、就寝。 フィットネススコアが「プラス」に転じる日は、もう目の前です。
おやすみなさい。
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