皆さん、こんにちは。なおやんです。
123.6kgという絶望の「質量」からスタートして125日。本日、私は一つの大きな、そして極めて「物理的」な境界線を越えました。
朝5時30分。予定より早く目が覚めたのは、脳がこの「劇的な変化」をいち早く記録したがっていたからかもしれません。
1. XXXLが「限界」を迎えた日:マジックテープの終着駅
仕事に向かう前、私はいつものように腰のサポーターを巻きました。
2024年9月1日。このサポーターを購入したあの日、XXXLサイズですらマジックテープを留めるのが精一杯で、腹を凹ませながら必死に巻いていたことを鮮明に覚えています。
それがどうでしょう。
今日、サポーターを巻こうとすると、マジックテープが「留める場所」を失っていました。一番端まで巻いてもまだ余裕がある。私のウエストは、XXXLという規格を「大きすぎる」として置き去りにしてしまったのです。
125日間、ただ数字を追ってきたのではありません。私の肉体は、物理的な法則を書き換え始めています。
2. 「5XL」との決別。リバウンドの逃げ道を塞ぐ。

帰宅途中、私は3Lのインナーシャツを買い足しました。
そして帰宅後、私はある「儀式」を行いました。
クローゼットに鎮座していた、色落ちして愛着のある5Lや5XLのTシャツ、4XLのインナーたち。それらを一枚一枚、迷いなくゴミ箱へ投入しました。
「いつまでも置いておくと、リバウンドしそうだから。」
これは単なる整理整頓ではありません。過去の自分への「退路」を断つ宣戦布告です。「もし太ってもこれが着られる」という甘えをゴミ箱に捨て、私は3Lの自分として生きていく決意を固めました。
3. 「特殊スクワット」の洗礼と、10,719歩の現場力
昨日の私は、ただのスクワットを100回こなしたのではありませんでした。
動画で研究した「ワイドスクワット」や数種類のバリエーションを組み合わせた、いわば「脂肪狙い撃ちプログラム」を100回。
その結果、今日は心地よい、しかし強烈な筋肉痛に襲われました。
職場で同僚に「久しぶりに筋肉痛ですよ」と苦笑いしながら話す。その痛みこそが、私の筋肉が「再構築」されている証拠です。
現場での歩数は 10,719歩。
1日の目標である7,000歩を軽々とオーバーし、609kcalを歩数だけで消費。激務の中でサラダチキン(ローソンのキャンペーンに感謝!)とプロテイン、そして濃厚リコピンを補給する。
「動ける身体」を手に入れた私は、もはや現場という名の巨大なジムの支配者です。
4. 103.8kg:静寂の祝杯と「ほたるいか」の美学
そして、夜の計量。
タニタの精密センサーが示した数字は、私の期待を裏切りませんでした。
確定:103.8kg
ついに、103kg台の領域へ足を踏み入れました。
100kgという「聖域」まで、あとわずか3.8kg。
今夜の夕食は、ワタミの「まごころ手毬」をベースに、旬の味覚を楽しみます。
- 酢味噌でいただく釜揚げほたるいか
- リンゴ酢入り納豆 & 絹ごし豆腐
- PSB(パーフェクトサントリービール) 6本
ビール6本。一見、ダイエッターにあるまじき量に見えるかもしれません。
しかし、本日のカロリー収支を見てください。


目標値を20kcal下回る、針の穴を通すような精密な着地。
「好きなものを飲み、旬を楽しみ、それでも痩せる」。
これこそが、125日間磨き上げてきた私の「管理の芸術」です。
5. 01:00:第3章の深化、そして100kgのその先へ
深夜0時を過ぎ、ブログのカスタマイズや動画視聴に没頭する。
1時前、ようやく就寝。
睡眠不足は禁物ですが、この「自分を変えていく過程」を記録する時間は、私にとって何物にも代えがたい報酬です。
103.8kg。
明日、私はさらに研ぎ澄まされた自分に会いにいきます。
おやすみなさい。
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