皆さん、こんにちは。なおやんです。
123.6kgという数字から始まったこのブログも、今日で127日目。しかし、私の本当の戦いは、このブログを始めるずっと前から始まっていました。
本日は、かつての私を物理的に支えていた「巨大な相棒」との決別。そして、肉体が進化する一方で、理不尽に削り取られた「労働の対価」への怒りについて語らせてください。
1. 06:00:XXLサポーター、ついに「腰に」巻く時が来た。
今朝は6時起床。
ブログを更新し、タニタの精密センサーが示した数値は 105.2kg。
今日、私は新しい相棒を手にしました。Amazonから届いたばかりの XXLサイズ の腰サポーターです。
実は、今まで使っていたXXXLのサポーターを購入したのは、このブログを始める前。当時の私の体重は 130kg を優に超えていました。
当時はそのXXXLですら、お腹を極限まで凹ませ、マジックテープの端と端を必死に手繰り寄せて、ようやく腰に巻ける……という状態だったのです。
あれから、私の肉体は 30kg近く の質量をこの世から抹消しました。
30kg。小学3年生の子供一人分、あるいは10kgの米袋3つ分。
それだけの重荷を降ろした今の私にとって、XXXLはもはや「ぶかぶかの帯」でしかありませんでした。
新品のXXLを手に取り、腰に回す。
パチン、と心地よい音を立ててマジックテープが重なる。
かつての自分なら、巻くことすら叶わなかった「夢のサイズ」。この確かな締め付けこそが、30kgの道を歩んできた私への、何よりの勲章です。役目を終えたXXXLをゴミ箱へ。私は一つ、過去を完全に葬り去りました。
2. 現場の暗雲:組織の不条理と「消えた2割」の給与
しかし、現場(職場)の空気は、私の個人的な達成感とは無縁の、冷たい不条理に満ちていました。
先日、一報が入りました。現場の体制が大きく変わり、特定の働き方をするスタッフだけを正職員として優遇する方針が示されたのです。それに伴い、私を含む現場の主戦力たちの処遇は実質的に悪化。
ここ数ヶ月の給与明細を冷静に振り返れば、物価が上がり続けているこの局面で、なんと 給与の約2割が目減りしている という、信じられない事態に直面しています。
真面目に働き、現場の混乱を捌き、資料を作り、後輩を導いてきた自負があります。
それなのに、なぜ「2割」も奪われなければならないのか。
「なおやんさん、今日元気ないですね」
同僚からの言葉に、私は力なく笑うしかありませんでした。
怒り、悲しみ、そして「ここではないどこか」を求める本能。真剣に転職を考える。それは逃げではなく、30kg痩せるほどの「自制心」と「継続力」を持つ自分を、正当に評価してくれる場所を探すための、管理者の当然の権利なのかもしれません。
3. 休肝日の敗北。しかし、これは「聖なる撤退」である。
昼。私は固く誓っていました。
「今日は休肝日にする。カロリーメイト4本で精神を研ぎ澄ます。」
しかし、午後の業務中も、組織からの理不尽な通告が頭から離れません。
腹を立てたまま、ノンアルコールで一日を終えるほど、私は自分を押し殺してはいない。
帰宅後の計量は 104.0kg。
朝から1.2kgのデトックス。この数値だけは、どんな理不尽な組織も、目減りする給与も、奪うことのできない「私の資産」です。
夕食は、ワタミの「まごころ手毬」。
- 肉じゃが & 茄子の味噌汁
- 野沢菜 & 生野菜サラダ
そして、私は迷わず PSB(パーフェクトサントリービール) 4本 のプルタブを引きました。

糖質ゼロのビールが、組織への怒りと将来への不安を、静かに喉の奥へと押し流してくれます。休肝日は作れなかった。しかし、心の平穏を取り戻すための、これは「聖なる撤退」なのです。
本日のカロリー収支は:


目標値を約 234kcal 下回る、完璧なアンダーコントロール。
ビールを4本飲んでも、数式だけは死守する。この小さな「勝利」を積み重ねることだけが、今の私を支えています。
4. 22:30:仮想世界の街道と、10分間の拳
食後は、『ぽこあポケモン』 の世界へ。
理不尽なルールが敷かれる現実の組織とは違い、仮想世界の街道は、私の手で美しく補修され、誰もが歩きやすい道へと変わっていく。
そして FitBoxing 3 で10分間。
組織への不満、将来への不安、全てを拳に乗せて空間を切り裂く。汗と共に、負の感情を排出する。
22時30分、就寝。
104.0kg。
30kgの重荷を降ろしたこの足で、私は次にどこへ向かうべきか。
明日の朝、さらに軽くなった肉体で、その答えを導き出したいと思います。
おやすみなさい。
▼ ▼ ▼ ▼
にほんブログ村
こちらもポチッ
▼ ▼ ▼ ▼
▼ ▼ ▼ ▼
ダイエット日記ランキング
体質改善ダイエットランキング
運動ダイエットランキング


コメント