皆さん、こんにちは。なおやんです。
かつて123.6kgという絶望の「質量」に甘んじていた私は、今日、133日目にして、ついに「102kg台」という未踏の地へ足を踏み入れました。
本日は、現場で起きた「プロ意識の衝突」による精神的疲弊を、いかにジムの熱気とサウナの静寂でデトックスしたか。そして、1週間前には密着していたウェアが「ゆるく」感じられた、あの震えるような快感について語らせてください。
1. 01:00:静寂の覚醒と、現場に漂う「不条理」の影
物語は、深夜1時の静かな覚醒から始まります。
133日間、一日も欠かさず続けてきたブログの更新。これが私の「精神のインフラ」です。
午前4時。持参した「なおやん流・黄金の朝食」を胃に流し込みます。
- おにぎり 2個 & 沢庵 2切れ
- ゆで卵 3個 & 食物繊維入りプロテイン
しかし、本日の現場は、私の自制心を激しく揺さぶるものでした。
新たに合流したスタッフ。理論上「1時間」で終わるはずのタスクが、彼の手に掛かると「2時間半」へと膨れ上がる。効率を重んじ、1g・1kcal単位で人生を精密管理する私にとって、その「遅滞」は肉体的な疲労以上に精神を削り取っていきました。
「正直、全部自分でやりたい。」
そんな叫びをブラックコーヒー(一家相伝のブラック派)で飲み込み、私はプロとして指導に徹しました。自制心。これこそが、30kgを削ぎ落としてきた男の「真の強さ」なのです。

2. 14:30:103.6kgからの「再起動」。ジムは裏切らない。
午前10時、定時で現場を離脱。
精神的な疲弊から泥のように眠り、14時30分に再起動。
起床時の体重は 103.6kg。
ここ数日、現場の不条理(先日の給与2割減の件も含め)に心を痛めていましたが、私はある確信を抱いていました。「ジムに行かないと気持ち悪い」。
そう、私の身体はすでに、ストレスを「食」ではなく「動」で解決するシステムへと進化していたのです。
冷凍ブルーベリーとチアシード入りのプロテインを補給し、小雨が降る中、私はジムへと向かいました。
3. 物理的な勝利:コンプレッションインナーの「ゆるみ」
ジムでのワークアウトは、自分自身との対話でした。
- 夜勤明けの身体を考慮した、軽めの筋トレ
- トレッドミル:Zone 2(脂肪燃焼ゾーン)を意識した40分間のウォーキング
ここで、私は震えるような発見をしました。
着用していたコンプレッションインナー。本来、身体を締め付けるはずのそのウェアが、
わずか1週間前よりも「ゆるく」感じられたのです。
数字(体重)は嘘をつくことがありますが、布地の「ゆとり」は残酷なまでに、そして美しく真実を語ります。私の身体は、確実に「小さく」なっている。3Lのウェアがジャストサイズになり、LLの背中が薄っすらと見えてきた瞬間でした。

その後、静寂のサウナと、人の少ない快適なプールへ。
水面を切り裂きながら、現場でのイライラが汗と共に排出されていくのを感じました。
帰宅後の計量は、期待を遥かに上回るものでした。
確定:102.6kg
浮むくみが取れた瞬間、130kg時代の自分は完全に過去のものとなりました。
4. 14,450歩:824kcalを焼き尽くした後の「祝杯」
本日の活動量は驚異的です。
- 歩数:14,450歩
- 消費カロリー:824kcal
夕食は、ワタミの「まごころおかず」と五目御飯。なすの味噌汁。
そして、今宵の主役は 旬の釜揚げほたるいか です。酢味噌でいただくその濃厚な味わいを、糖質ゼロの PSB(パーフェクトサントリービール) 4本 で流し込む。
リンゴ酢入り納豆とポップコーンを添え、缶チューハイ1本を追加。
これだけ楽しんでも、本日のカロリー収支は:


目標値を約 300kcal も下回る、余裕の精密着地です。
5. 00:20:覚醒、そして「聖域」への最終章へ
仕上げに FitBoxing 3 を30分。
深夜0時、一瞬の寝落ちから目覚め、私は静かにベッドに入りました。
102.6kg。
130kgを超えていたあの頃の私には、今の景色は見えていなかった。
不条理な給与改定も、仕事の遅いスタッフも、私の「規律」を奪うことはできません。
聖域の「90kg台」まで、あとわずか 2.7kg。
明日、私はさらに研ぎ澄まされた自分に会いに行きます。
おやすみなさい。
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