「50代になってから、何をやっても痩せない……」 「100kgを超えてから、服を選ぶ楽しみが消えた」
そんな悩みを抱えている同志の皆さん、こんにちは。なおやんです。 123.6kgという絶望的な数字からスタートした私の減量生活も、ついに137日目を迎えました。
本日は、体重計の数字よりも大切な「ある指標」と、50代なら誰もが通った「あのウェハース」の記憶。そして、精密管理アプリカロミルを駆使した最新の戦略についてお話しします。
1. 深夜3時の始動と「2000kcal」のモーニング・ラッシュ
私の朝は早い。午前3時前には起床し、プロフェッショナルとしての業務を開始します。 午前4時、静寂の中で摂る最初の燃料は、おにぎり1個と沢庵、そして3個のゆで卵に食物繊維を混ぜたプロテイン。
7時。残業なしで帰宅した私の目に飛び込んできた体重は 105.2kg でした。 ここから、私の少し変わった戦略が始まります。
- ノンオイル・スクランブルエッグ(卵4個)
- 激辛の麻婆春雨
- MCTポテトチップス(トリュフ味)
- 糖質ゼロビール(PSB & 一番搾り)合計5本
朝から2000kcal近くを摂取。 「そんなに食べて大丈夫か?」と思うかもしれません。しかし、極端な飢餓状態は50代の体には毒。足りなすぎるストレスで爆発するよりは、計算の範囲内でしっかり食べ、燃やす。これが私のスタイルです。
FitBoxing 3を20分。 拳を突き出し、朝のカロリーを筋肉の糧へと変え、11時には深い仮眠へと潜ります。
2. お地蔵様への祈りと、Amazonから届いた「未来」

16時30分に再起動。 散歩の途中にいらっしゃるお地蔵様にお賽銭をし、ダイエットの成功を祈願します。 100kg越えの戦いは、神頼みしたくなるほど孤独で険しいのです。
帰宅すると、Amazonから待望の荷物が届いていました。
- 3Lサイズの7分丈ハーフパンツ
- LLサイズのTシャツ(ジャパンブルー)
今の私にとって、LLサイズは正直「ピッチピチ」です。 しかし、あえて購入しました。 なぜなら、「数値で見るよりも、着れない服が着れるようになる方が、痩せている実感を強く持てる」からです。
このジャパンブルーのシャツが余裕で着られるようになった時、私は真の「脱・100kg越え」を宣言できる気がします。 鏡の前で未来の自分を試着する。これこそが最強のモチベーション維持術です。
3. 体重106.0kgの「むくみ」を笑い飛ばす
夕方の体重は 106.0kg。 午前中の食事と水分で一時的に増えていますが、慌ててはいけません。 「これはただの『むくみ』。明日サウナでリセットすればいい」 137日も続けていれば、1日の微増に動じない鋼のメンタルが備わります。
出勤前のプロテイン(今日はブルーベリーが欠品!)を飲み、現場へと向かいました。
4. 50代の記憶を呼び覚ます「ウェハース」の戦い

夜の職場で手にしたのは、プロテインウェハースとトマトジュース。 ウェハースを齧りながら、ふと思い出しました。 50代の我々にとって、ウェハースといえば「ビックリマンチョコ」ではないでしょうか。
シール目当てで大量に食べたあの頃。 口の中の水分をすべて持っていかれるあの感覚。 まさか数十年後、筋肉のためにウェハースを食べているとは思いもしませんでした。
仕上げにHMBサプリを飲み、本日のミッション完了。
5. 【精密管理】カロミルの数式は嘘をつかない
本日の最終データです。
- カロリー収支:2434 / 2615 kcal
- 判定:目標内クリア


朝に2000kcal食べても、夜のプロテイン戦略でトータルバランスを整える。 カロミルが導き出すこの数式さえ守っていれば、100kg越えの巨体も確実に削ぎ落とされていきます。
深夜1時、心地よい静寂の中で仮眠に入ります。 明日の朝、私はさらに「ジャパンブルー」のシャツが似合う男に近づいているはずです。
おやすみなさい。
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