「食事管理は完璧なのに、突然の体調不良でペースが乱れてしまう……」 「100kgを超えてからのダイエット、現場が忙しすぎるとリカバリーが難しい」
そんな不規則な生活や突発的なトラブルに頭を抱えている同志の皆さん、こんにちは。なおやんです。
123.6kgという人生最大級の「質量」からスタートした私の減量生活も、ついに163日目を迎えました。
今朝の体重は 101.6kg。2桁突入後の水分バランスによる一時的な変動ですが、私は全く動じていません。なぜなら、一日の食事と消費のバランスを食事管理アプリ 「カロミル」 で完全に掌握しているからです。 本日は、夜勤直前に勃発した「謎の腹痛」という大ピンチ、通勤途中に遭遇したハラハラする事件、そして変革期を迎える現場での戦いについて熱く語ります!
1. 06:00 AM:夜勤前の「満腹・鉄壁メニュー」と、朝からの物欲
私の朝は、午前6時の起床と同時に始まります。 まずは、自分を客観視するためのブログ更新をサクッと完了。
これから始まる過酷な夜勤を戦い抜くため、そして空腹によるドカ食いを未然に防ぐために、午前中からタンパク質と食物繊維を限界まで詰め込む「鉄壁のなおやんメニュー」を調理します。
- もやし 2袋(塩コショウ炒め、七味唐辛子をたっぷりと)
- カットぶなしめじの香味ペースト炒め
- 麻婆豆腐 辛口(豆腐 1丁150gを贅沢に2つ使用!)
- 鶏膝なんこつのノンオイル塩炒め(大好物のコリコリ食感)
- 卵 4つを使った特製スクランブルエッグ
これだけのボリュームを、まずは PSB(パーフェクトサントリービール)4本 と 淡麗プラチナダブル 1本 で迎え撃ちます。さらに、ぼんち揚げの小袋2袋、超カリカリプリッツ2袋をつまみながら、缶チューハイ1本と、ポッカレモン100を効かせた特製レモンサワーを3杯。 これだけ食べても、もやしやしめじがベースなので、驚くほどヘルシー。大満足の状態で午前10時には深い仮眠へと入りました。
2. 14:40 PM:突如訪れた肉体の異変と、山道での恐怖の遭遇

午後14時40分頃に起床。 夜勤のエネルギー源としてゆで卵3個を食べてサプリを飲んだ瞬間、体に強烈な異変が起きました。
「お腹の調子が、明らかに悪い……!」
急激な腹痛に襲われ、何度もトイレへと駆け込む事態に。午前中の暴食(?)が原因か、あるいは冷えか。不安を抱えながらも、プロフェッショナルとして家を出て現場へと車を走らせます。
しかし、途中の山道でさらに心臓が跳ね上がるような光景に遭遇しました。 前方を走っているのは、どう見ても80歳を超えているであろうおじいさん。なんと、三輪の自転車に乗って車道の真ん中をふらふらと走行しているのです。 しかも、途中で急に頭を掻きながら、右側へ大きく膨らんできました。追い越そうとしていた後続の自動車たちの進路を完全に塞ぐ形になり、現場は一触即発のやばい状態に。
「あんな危険な状態で外に出したらアカン……」
車社会、そして高齢化社会のリアルな恐怖を肌で感じながら、なんとか現場へと到着しました。
3. 現場の限界:二度手間のデジタル化とトイレに行けない不条理

職場に到着して仕事の準備を始める段階になっても、腹痛の波は収まりません。再びトイレへ駆け込み、重いお腹を抱えたまま業務がスタートしました。
こういう体調が悪い時に限って、現場では小さなトラブルが連発するものです。次々と対応に追われ、精神的にも肉体的にも「なかなかトイレに行けない」という過酷な状態が続きました。 19時頃、本来なら夜食を摂るタイミングですが、お腹の重さに胃袋が拒絶反応を起こしたため、本日のディナーは 濃厚リコピンのトマトジュース1本 のみに。 しかし、この「食べない(食べられない)」というアクシデントすらも、カロミル上ではカロリーの引き算としてプラスに作用します。
そんな中、現在現場で進められている「デジタル化(DX)」の波とも格闘していました。 配備されたタブレット端末をいじり、少しずつ操作に慣れるよう書類仕事をこなしていきます。最終的には紙媒体がなくなる予定ですが、今はまだ移行の過渡期。 「デジタル画面に入力しつつ、アナログの紙にも記入する」という、最悪の二度手間 が発生しており、通常よりも倍の時間がかかるという理不尽に耐えながら、黙々とタスクを消化しました。
4. ミャンマー人スタッフへの期待とリアルな不安
今夜の現場では、もう一つ大きな動きがありました。 今月入職したばかりのミャンマー人女性のスタッフに対し、先輩スタッフが1人つきっきりで実務を教える「マンツーマン研修」が行われていたのです。
2人体制で熱心に仕事を教えている姿を見ながら、私は「1日も早く現場の戦力として慣れてほしいな」と心から願う反面、リアルな不安も首をもたげていました。
「さすがに、独り立ちさせるにはまだ少し早すぎるんじゃないか……?」
言葉の壁、そして文化やスピード感の違いがある中で、本当にこのまま上手くいくのだろうか。今年の2月に人が辞め、今月末にも日本人スタッフの大量離職を控えている我がチームにとって、彼ら彼女らの育成は文字通り「死活問題」です。不安は尽きませんが、育てる仕組みを精密に組み立てていくしかありません。
5. 【精密管理】腹痛を越えて、カロミルの数式が告げる「合格点」
23時。激動の前半戦を終え、仮眠室のベッドに入る前に 「カロミル」 に一日の全データを入力しました。


- カロリー収支:2301 / 2580 kcal(目標値を大幅に下回る完全勝利!)
- 本日の歩数:5,414歩
- 歩行による消費:312kcal
- 活動量計による総消費カロリー:3,583kcal
お腹の調子が悪く、夜の食事がトマトジュース1本になった結果、総摂取カロリーは2300kcal台にまで抑制。総消費カロリー(3583kcal)に対して、約 1,280kcalの強烈な貯金(アンダー) を作ることに成功しました。
腹痛というトラブルはありましたが、食事管理のロジックという視点で見れば、「まあまあな一日だったんじゃないかな」と、静かに納得のいく着地を見せました。
明日の朝、この不条理な夜勤が明けた時、私の肉体は余分なものをすべて排出し、再びあの「99kg台の絶景」を見せてくれるはずです。 新人の未来を願いつつ、私は深い仮眠のシステムへと潜りました。
おやすみなさい。
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