【80日目】110.6kg。1万5000歩の激闘と、「カロリー調整」の美酒。

ダイエット

皆さん、こんにちは。120kgオーバーの絶望から、日々の精密な数字管理とFitBoxing 3のパンチによって、自らの運命を書き換え続けている男、なおやんです。

ダイエット開始から、ついに80日目というマイルストーンに到達しました。今日は、昨夜の祝杯を帳消しにするほどのハードな現場仕事、そして国際情勢の荒波に揉まれながらも「自分に最適なダイエット」を再確認した一日の記録を綴ります。


1. 午前4:00:昨夜の「7本の代償」と40gの防衛線

今朝は4時に覚醒。タニタの精密センサーに乗った瞬間、表示されたのは 111.6kg。 「まあ、昨夜はビール7本に缶チューハイも楽しんだからな」と、私は冷静にその数値を分析します。水分による一時的な増加は、精密管理における「織り込み済み」の誤差です。

朝食は、現場での激務に備えた「鉄壁のプロテイン・シールド」。

  • 納豆1パック & 豆腐 & ゆで卵1個
  • 冷凍ブルーベリー、チアシード、食物繊維入りプロテイン

朝一番で タンパク質40g を確実に確保。これが、私の筋肉を崩壊から守り、脂肪燃焼のエンジンを回し続けるための「なおやん流・聖戦の儀式」です。


2. 現場の激闘:15,656歩、消費カロリー944kcalの衝撃

本日の業務は、まさに「戦場」でした。3時間の残業をこなし、へとへとになりながら現場を駆け回る。気づけば、歩数計は驚異の 15,656歩 をマークしていました。 仕事中の移動だけで、実に 944kcal の消費。これは、もはや並のジムトレーニングを遥かに凌駕するワークアウトです。

仕事直後、私は一本の 濃厚リコピン・トマトジュース を喉に流し込みました。 最近、一つの仮説を立てています。「食事の30分以上前にトマトジュースを飲むと、驚くほど早く満腹感が訪れるのではないか」。この「リコピン・プレロード」を習慣化し、さらなる精密管理の武器にしようと私は目論んでいます。


3. 社会の荒波:イラン情勢と「ガソリンスタンドの決断」

帰宅途中、私はいつものスーパーで酒の肴を買い足し、少し遠回りをして安いガソリンスタンドへ向かいました。 世間を騒がせるイラン情勢。明日からガソリン価格が高騰するという噂を耳にし、満タンの補給を完了させました。 「戦争は、嫌ですね。ホントホント」。 平穏な日常の中でダイエットに励める幸せを噛み締めつつ、私は車を走らせました。

帰宅後の体重は 110.6kg。朝から1kgの水分が抜け、明日のジムでの「真実の計量」への期待が高まります。


4. 精密管理のパラドックス:2399 / 2711 kcalの調整酒

夕食は、健康と満足度のバランスを極限まで追求しました。

  • 雑穀ご飯 & 味噌汁(わかめ・ねぎ)
  • イワシの生姜煮 & シュウマイ 4個
  • 生野菜サラダ
  • ビール 2本 & 缶チューハイ 1本

しかし、食後にアプリ(カロミル)を確認すると、衝撃の事実が判明します。 「……まだ、2,000kcalに届いていない」。

現場での944kcal消費が、あまりにも巨大すぎたのです。そこで私は苦笑いしながら、追加の缶チューハイ2本を空けました。 「カロリーを調整するために酒を飲む」。 これは、一般のダイエッターから見れば狂気の沙汰でしょう。しかし、飢餓状態を避け、代謝を落とさないためには「必要な摂取」なのです。

結果、本日の収支は: 2399 / 2711 kcal

完璧なコントロール下での、心地よい酔いです。


5. 24:00:自分だけの「継続の方程式」

仕上げに FitBoxing 3 を30分。トレーナー・リンのエピソードチャレンジも、ついに4つ目をクリアしました。 最近はダイエット企画の動画を見ては、「みんな頑張っているな」と刺激を受けています。

しかし、私は私の道を行く。 「続けられるようにお酒を飲む」。 「サウナを楽しむためにジムに行く」。 「ストレス発散のためにFitBoxingを打つ」。

この「自分に合った方程式」こそが、私を80日間も戦わせ続けてきました。 WEB小説の深淵に潜り込み、気づけば日付が変わっていました。

110.6kg。明日の朝、私はさらに研ぎ澄まされた自分に出会うはずです。

おやすみなさい。

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