皆さん、こんにちは。120kgオーバーの絶望から、日々の精密管理という名の「彫刻」を続け、ついに新たな地平線に到達した男、なおやんです。
ダイエット開始から81日目。 今日は、筋肉を死守するための「20分の防衛線」から、路上の予測不能なトラブル、そしてついに「110kgの重力」を振り切った歓喜の瞬間について語らせてください。
1. 午前7:00:筋肉を「殺さない」ための科学的撤退
今朝は7時に覚醒しました。 タニタの精密センサーが示した数値は 110.8 kg。
昨日の110.6kgからわずかに動きましたが、これは「109kg台」を掴み取るための、静かなる助走に過ぎません。
朝食は、もはや私の「聖域」となった構成で固めます。
- 冷凍ブルーベリー & 食物繊維入りプロテイン
- ローソンの焼きおにぎり & ホットコーヒー(移動中の戦略的補給)
今日のジムでは、あえて「攻めない」選択をしました。
前回のトレーニングから1日しか空いていないため、無理な重量更新は筋肉のオーバーワークを招きます。 フォームチェックに徹し、筋肉との対話を深める時間。 そして、有酸素運動(ウォーキングマシン)にも独自の規律を設けました。
「ウォーキングは20分で切り上げる。」
長時間やりすぎると、身体は脂肪だけでなく「筋肉」をもエネルギーとして分解し始めてしまいます。 筋肉を減らさず、代謝を維持する。 この「20分の壁」を守ることこそ、精密管理者の嗜みです。

2. 路上のカオス:プリウスミサイルと、赤信号の老兵
トレーニングを終え、サウナとプールで「ととのい」を完了させた後の帰路、私は奇妙な光景に遭遇しました。
前を走るプリウスを見ながら「今日のプリウスミサイル」なんて言葉を不謹慎にも思い出していた矢先、今度は軽トラが赤信号でハザードを点灯させました。
驚いたことに、運転席から降りてきたご老人が、自ら車を押し始めたのです。
「勘弁してくれよ……」という思いと、路上の予測不能なドラマ。
ダイエットも路上も、いつ何が起きるか分からないからこそ、常に冷静な判断と「回避能力」が求められるのです。
3. クーポン戦争の終焉:ドラッグストア「ジャパン」の戦略的撤退
そのまま、私はドラッグストア「ジャパン(スギ薬局)」へ立ち寄りました。
実は、私はこの店をしばらく敬遠していました。 昨年から割引クーポンでお菓子を除外するという、甘い物好きのダイエッターにとっては「改悪」とも言える方針をとっていたからです。 私も紙のクーポンを即座に捨てるほど失望していました。
しかし、3月1日からお菓子がクーポン対象に「電撃復帰」したのです。
客足の減少に危機感を覚えたのか、あるいはユーザーの熱意が届いたのか。
最初から除外しなければ良かったのに……と思いつつも、私は再び「ジャパンの住人」へと戻ることに決めました。 戦略的な撤回を認める勇気は、ダイエットにおける「軌道修正」の大切さを教えてくれます。

4. 109.8kg:110kgの重力を振り切った瞬間
帰宅後、運命の計量。
タニタの液晶に浮かび上がったのは、ここ10週間、一度も目にすることのなかった数字でした。
表示:109.8 kg
110kgという巨大な壁が、ついに崩れ去りました。
「ビールを1本飲めばすぐに戻る数値」かもしれません。 しかし、この「0.2kgの突破」が、私にとっては100kmの行軍を終えたかのような、震えるほどの達成感をもたらしてくれました。
祝杯は、麻婆豆腐 & ヤゲン軟骨 と共に、4本のビールで。
Amazonプライムのスタンプラリーのために視聴したアニメ(残り2話を完走)や、dアニメで出会った『勇者のクズ』が、勝利の美酒をさらに引き立ててくれます。
5. 2508 / 2717 kcal:300kcalの「迷い」を断つ自制心
夕飯前の儀式として、トマトジュースで胃を整えます。
そして今夜のメインディッシュ:
- 三元豚のロールステーキ & 納豆半分
- 雑穀ご飯 & 味噌汁(豆腐とわかめ)
- 生野菜サラダ
ここで私は、並んでいた「スパゲティサラダ」をあえて残しました。
カロリーを計算すると、マヨネーズの猛攻により 300kcal を超えていたからです。 110kgを切った今、この「小さな妥協」が命取りになることを、私は細胞レベルで理解しています。
夕食後に2時間の仮眠をとり、身体を休めてから FitBoxing 3 で一日の仕上げ。
本日の最終カロリー収支は:
2508 / 2717 kcal


驚異的なアンダーコントロールを維持し、23時半に就寝します。
109.8kg。
明日の朝、私はこの「新しい世界」が夢ではなかったことを確認しにいきます。
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