皆さん、こんにちは。120kg超えからの逆襲を記録する、自称「高機能タンパク質合成植物」のなおやんです。
ダイエット生活23日目。今日は、最新アプリ「カロミル」が暴き出した私の戦略ミスと、それを補うために繰り広げられた、道中での「理性を超えた葛藤」について語らせてください。
1. 午前3時の戦慄:タンパク質60gの「無駄打ち」
私の1日は、夜勤の仮眠明けから始まります。深夜1時に意識を浮上させ、3時前には実働開始。静まり返った職場で、いつもの「早すぎる朝食」を摂りました。
- 本日の朝食メニュー
- イヌリン配合ソイプロテイン
- ゆで卵
- 小さなお弁当(胡麻おにぎり、もやしのナムル、ハム、卵焼き)
昨日課金した「カロミル」にこの内容を打ち込んでみて、私は思わずフリーズしました。
「……一回の食事で、タンパク質を60g近くも摂取している!?」
一般的に、人間が一度の食事で吸収できるタンパク質量は20g〜40g程度。それを超えた分は、筋肉になるどころか、脂肪に変わってしまう可能性がある……。 せっかくの高級プロテインが、私の腹肉を肥やすエネルギーになっていたかもしれないという事実に、データ管理の重要性を痛感しました。

2. 帰宅後の「121.2kg」と、冬アニメによる「賢い晩酌」
仕事を終え、帰宅後の測定では121.2kg。 「よし、まずまずのキープだ」と自分を納得させ、始まったばかりの冬アニメを視聴しながらのリラックスタイムに突入します。
納豆2パックにNewバーガー、贅沢ZEROを3本、そしてHMBサプリ。 カロミルを入力しながらだと、お酒も「あと何kcalまでなら許されるか」がリアルタイムで見えるため、自然と節酒に繋がります。酔いに身を任せるのではなく、データに従って飲む。これが50代のossanが身につけた、知的な晩酌スタイルです。
その後、スクワット100回をこなし、FitBoxing 3でペルソナ5コラボをプレイ。ジョーカーさながらのキレ(を目指した)パンチを繰り出し、昼の仮眠に入りました。
3. 出勤前の「予報」と、公道での葛藤
17:19、準夜勤への出勤直前。何気なく体重計に乗ると、表示されたのは驚きの120.4kg! 朝からさらに0.8kgのマイナス。いよいよ110kg台が指の届くところまで来ました。
この高揚感のまま家を出ようとした時、ふと家を出る前にカロミルを確認しました。すると、そこで衝撃の事実が発覚します。
「……カロリーが、圧倒的に足りていない。」
私の目標は「月2kgペースの減量」。そのためには1日2,716kcalの摂取が必要です。しかし、今の入力内容では明らかにエネルギー不足。 「このまま空腹で夜勤に入れば、体が危機感を感じて筋肉を分解してしまう……」
車を走らせながら、頭の中では激しいシュミレーションが始まりました。 前方に、いつものコンビニが見えてきます。そのコンビニには、道路に面した入り口が2つ。
1つ目の入り口が近づく。 「いや、私はダイエッターだ。ここで立ち寄るのは敗北ではないか?」 葛藤の末、私は1つ目の入り口を通り過ぎました。
しかし、家で見たあのスカスカのカロリーグラフが脳裏をよぎります。「このままでは代謝が落ちる、筋肉が逃げるぞ!」 幸い、時間は十分にある。 私は決断しました。2つ目の入り口で、迷わずハンドルを切りました。
店内の棚に残っていたのは、いつもの焼きおにぎり。 しかも運命的なことに、20円引きのシールが! 「これは、神が食えと言っているのだ」 私はその焼きおにぎりを購入し、出勤前に戦略的なエネルギー補給として胃に収めました。
4. 静寂の準夜勤と、ゆで卵の伴走
準夜勤は、特にトラブルもなく穏やかに進んでいます。 仕事の合間に、持参したゆで卵3個を摂取。朝の「60g事件」の反省を活かし、ここではプロテインをあえて併用せず、タンパク質を小分けにするイメージで食べました。


現在、時刻は日付をまたごうとしています。 120.4kgという輝かしい数値と、入り口を一つスルーしてまで導き出した「戦略的な焼きおにぎり」。 私のダイエットは、いよいよ精密機械のような正確さと、人間臭い葛藤を併せ持つ「物語」になってきました。
明日こそ、120kgの壁の向こう側へ。 それでは、おやすみなさい。
▼ ▼ ▼ ▼
にほんブログ村
こちらもポチッ
▼ ▼ ▼ ▼
▼ ▼ ▼ ▼
ダイエット日記ランキング
体質改善ダイエットランキング
運動ダイエットランキング


コメント