【51日目】115.2kg。鉄の重みと筋肉の「不在証明」、そしてミッドガル脱出への焦燥

ダイエット

皆さん、こんにちは。120kgの壁をぶち破り、今や「115kg台の精密居住者」となったなおやんです。

ダイエット開始から51日目。今日は、静かな朝の固定ルーティン、復活したダンベルが教えてくれた「残酷な真実」、そして深夜の介護現場で起きた「トマトジュース忘却事件」について、熱量たっぷりに綴ります。


1. 午前5:00:不動の「プロテイン・ベース」

私の朝は、キーボードの打鍵音とプロテインをシェイクする音で始まります。

朝5時。ブログを更新し、自分自身をアップデートする時間。

体重は 115.2kg。昨日の50日目の浮き沈みを経て、再び安定軌道に戻ってきました。

ここで、私の朝を支える「固定食」の布陣を再確認しておきましょう。

  • 特製ドリンク: 冷凍ブルーベリー、チアシード、食物繊維入りプロテイン
  • タンパク質の弾丸: ヒハツ(ロングペッパー)を添えたゆで卵3個

「これを食べておけば、今日は大丈夫」という絶対的な安心感。このベースがあるからこそ、その日の体調や予定に合わせて、プラスアルファの戦略を練ることができるのです。

2. ゲーマーの焦燥:FF7リバース「6月3日」の衝撃

現在、私はSwitch 2版『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』を猛烈にプレイ中です。しかし、今日ニュースを見て驚愕しました。

続編である『FF7 リバース』の発売日が 6月3日 に決定したというのです。

「おいおい、意外とすぐじゃないか……!」

ミッドガルの美麗なグラフィックに見惚れている場合ではありません。このペースで進めないと、クラウドたちの旅の続きに間に合わない。ダイエットの目標数値へのカウントダウンと、ゲームのクリア期限。二つのタイムリミットが、私の背中を心地よく(?)押してくれます。


3. 13.75kgの対話:消えた「筋力」を探して

FitBoxing 3とディズニーミラネスフィットネスで全身を温めた後、私は久しぶりに「」を握りました。

右肩の痛みが引いたため、中断していたダンベル・トレーニングを再開。

  • メニュー: 左右 13.75kg × 10回 × 10セット

かつては軽々と扱っていたはずの $13.75\text{kg}$。しかし、今日持ち上げたその鉄塊は、想像以上に重く、冷たく感じられました。

「……筋力が落ちている」

体重が減るということは、脂肪だけでなく、使わなければ筋肉も削がれていくということ。肩の故障で休んでいたツケが、この重みに現れていました。今日からまた、積み上げ直しです。失った筋肉への「不在証明」を、再び「存在証明」へと変える戦いが始まりました。


4. 戦術的「Newバーガー」と、夜勤のスープ・ドラマ

昼食は少し冒険をしました。

納豆オクラパスタとスクランブルエッグに加え、禁断の**「Newバーガー」を2個**投入。

これ、夜勤前のような「エネルギー消費が激しく、かつ食事が摂れない日」にしか許されないハイカロリーな特効薬です。

15時に仮眠から目覚め、たらば風カニカマ(からしマヨネーズ)とゆで卵3個で追いタンパク質を決め、いざ出勤。115.8kgという数値を背負い、夜勤の戦場へ。

職場では、春雨スープ(かき玉味)を2個開封。しかし、ここで精密管理派としての「引き」を見せます。

「スープを全部飲むと塩分とカロリーが過剰になる。麺を楽しみ、スープは2〜3口で留める」

この「あえて捨てる」という選択。もったいない精神との葛藤はありますが、明日の数値のために、私は欲望を切り捨てました。

5. 書類仕事の迷宮と、2373kcalの着地

夜勤中、持参したトマトジュースを飲むつもりで準備していました。しかし、夜勤時にしかできない膨大な書類仕事の迷宮に迷い込み、気づけば23時。

「あ、トマトジュース、飲むの完全に忘れてた……」

リコピン補給を忘れるほどの集中力。皮肉にも、そのおかげで余計な間食をせずに済み、カロリー収支は 2373 / 2704 kcal という超優等生な着地を見せました。

23時。2時間の仮眠に入ります。

夢の中でクラウドと共闘しながら、私の体は明日の朝、再び「114kg台」の夢を見せてくれるでしょうか。

それでは、おやすみなさい。

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