皆さん、こんにちは。120kgオーバーの過去を「精密管理」というメスで削ぎ落とし、ついに2026年で最も身軽な自分に出会えた男、なおやんです。
ダイエット開始から55日目。今日は、筋肉の神に捧げた500円の行方、そしてスイマーなら誰もが戦慄する「耳の異変」について、じっくりと語らせてください。
1. 朝の静寂と、114.8kgの「想定内」
午前6時。アラートと共に目覚め、まずは昨日に引き続き「白湯」を身体に流し込みます。
起床直後の体重は 114.8kg。
「増えているじゃないか」と思う方もいるかもしれません。しかし、一日に何度も計量する私にとって、水一杯で変動する数百グラムはもはや「誤差」に過ぎません。この冷静さこそが、55日間で培った最強の武器です。
朝食は、もはや私のアイデンティティとなった固定メニュー。
- 特製シェイク: 冷凍ブルーベリー、チアシード、食物繊維入りプロテイン
- タンパク質の弾丸: ヒハツを添えたゆで卵3個
この「迷わない朝」が、私の意志の総量を節約し、午後の激務への備えとなるのです。
2. 451kcalの「和風爆弾」と、AGEs対策の深緑
出勤後のランチ。今日選んだのは、ローソンで50%増量中の『和風シーチキンマヨ』おにぎり。
そのカロリー、なんと 451kcal。
まさに「カロリー爆弾」。しかし、午後のカロリー消費を考えれば、これは戦略的な補給です。
さらに、本日は水分補給にも「こだわり」を注入しました。
- 濃厚リコピン: 通常の2倍のリコピンが全身の細胞に染み渡る。
- 濃いお茶: ミネラルウォーターではなく、あえての濃い茶。目的は「AGEs(糖化)」対策です。
肉体改造は、ただ痩せるだけでは不十分。老化を食い止め、細胞レベルで若返る。それが、50代から始める「本気のダイエット」の流儀です。
3. 筋肉神社への初穂料:113.6kgの神託
残業を30分こなし、帰宅。運命の計量タイムが訪れます。
表示された数値は…… 113.6kg。
「今年、一番に痩せてます。はっ!!」
歓喜と共に、私は迷わず「黄金のなかやまきんに君フィギュア(ご神体)」へと向かいました。財布から500円玉を取り出し、賽銭箱へ投入。
この500円は、単なる支出ではありません。明日への自分に向けた「先行投資」であり、神との契約なのです。歩数も1万歩を突破し、心技体が完全に一致した瞬間でした。

4. 幸せの「釜揚げ」と、戦慄の「耳漏(じろう)系」
夕食は、いか焼売や数の子わさび、そして納豆をビール2本で流し込みます。
さらに、おつまみに「酢味噌を添えた釜揚げほたるいか」を追加。
贅沢に思えますが、最終的なカロリー収支は:
2537 / 2714 kcal
目標値を約180kcalも下回る、余裕の着地です。


しかし、ここで予期せぬトラブルが。
最近、ジムのプールに通い詰めた代償として、「スイマーズイヤー(外耳道炎)」を発症。耳から謎の浸出液が……。いわゆる「耳漏(じろう)」です。
このせいで、ネットで「二郎系ラーメン」という文字を見るたびに、脳が勝手に「耳漏(じろう)系!?」と反応してしまう。
「マシマシなのは、背脂ではなく耳の浸出液でした……」
そんな自虐ネタを思い浮かべながら、Amazonで届いた耳の薬『パピナリン』を綿棒で慎重に塗布。これもまた、高みを目指すアスリート(ダイエッター)の勲章と言えるでしょう。
5. 戦略的休息:明日のために「動かない」勇気
食後は『FitBoxing 3』と『ディズニーミラネスフィットネス』でルーティンを完遂。
23:30。私はある決断を下しました。
「明日は、ジムに行かない」
連日のジム通いで身体には疲労が蓄積しています。さらに、次の勤務は長丁場のハードワーク。ここで無理をして怪我をすれば、55日間の努力が水の泡です。
「休むのも、トレーニングのうち」。
耳漏系ダイエッターは、静かに眠りにつきます。
それでは、おやすみなさい。
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