皆さん、こんにちは。25kg以上の減量を経て、ついに「新しい自分」という名の2XLに足を通し始めた男、なおやんです。
ダイエット開始から62日目。
今日は、私の心を一瞬で天国から地獄へと突き落とした「体重計の嘘」と、羞恥心という名のブレーキが、私に下したある決断について語らせてください。
1. 午前6:00:幻の「111.8kg」と、裏切りの計測器
今朝は早起きし、ルーティンのHMBサプリを服用。
昨日届いたばかりの、あの青い2XLのストレッチパンツに足を通し、高揚感と共にブログを綴っていました。
そして7時。運命の体重測定。
表示された数値を見て、私は思わず叫びそうになりました。
「111.8 kg」
一気に111kg台!? 歓喜のあまり震えましたが、脳内の冷徹な管理者が「待て」と囁きます。昨日から一気に 1.4 kg も落ちるなど、物理的にあり得ない。
今月だけで3回目となる電池交換。嫌な予感がして新品の電池に入れ替えると、現実は非情な数字を突きつけました。
「113.2 kg」
誤差、実にもう 1.4 kg。
愛用してきた体重計も、私の劇的な変化についていけず、悲鳴を上げているのかもしれません。私は即座にAmazonを開き、信頼の日本ブランド「タニタ」の体重計をポチりました。 明日、本物の数字と向き合う覚悟を決めるために。
2. 2XLの沈黙:全開になったチャックが教えること
高鳴る鼓動を鎮め、改めて鏡の前に立ちました。
しかし、そこで衝撃的な事実が発覚します。
2XLのズボンのチャックが、全開になっていたのです。
パツパツすぎて、私の身体がチャックの保持能力を超えてしまった。もしこのまま出勤し、職場の研修でこの「全開」を披露してしまったら……。 25kg痩せた自慢どころか、社会的な死を招くところでした。
私は静かに、その青いパンツを脱ぎました。
「今はまだ、お前と並んで歩く資格がないようだ」
2XLとの本格的な共闘は、しばらく「封印」することに決定。
代わりの4Lをベルトで締め、私は冷凍ブルーベリーとチアシード、プロテインという「いつもの規律」を胃に流し込み、戦場へと向かいました。
3. 戦場での孤軍奮闘と「濃厚リコピン」の癒やし
職場では午前から午後にかけて、一人でバタバタと走り回る多忙を極めました。
しかし、どれほど忙しくても、栄養補給は精密に行います。
- 昼食: 食物繊維入りプロテイン + ゆで卵 3個 + パワーバランス 2本
- 午後の癒やし: 濃厚リコピン(燃焼と抗酸化の赤)
夕方17時、残業前の最終ブーストとしてプロテインを補給。
30分の残業をこなし、私はようやく帰路につきました。
4. 2680 / 2712 kcal:誤差32kcalの「精密着地」
帰宅後の夕食は、白米、かき玉汁、生野菜サラダ、小松菜と油揚げの煮浸し、そして納豆2パックに沢庵。
これを2本のサッポロビールで流し込む。
質素に見えますが、これこそが私の身体を再構築する「素材」です。
本日の着地は、2680 / 2712 kcal。
残り 32 kcal。まさに針の穴を通すような、職人芸とも言える精密管理です。


5. Amazonレビューの「怒り」と、タニタへの期待
食後、私はさらなる怒りに直面していました。
昨日届いたばかりの「Bluetooth耳掛け式イヤホン」。
標準のSサイズから、自分の耳に合うMサイズに付け替えた途端、ケースに収納しても浮いてしまい、充電ができないという欠陥が発覚したのです。
「良品だと思ったのに、ゴミでした」
私は即座にレビューで星1を叩きつけ、返品処理を完了させました。
ダイエットという繊細なプロジェクトを遂行する上で、ストレスは最大の敵。妥協は一切許しません。
その後、怒りを『FitBoxing 3』と『ディズニーミラネスフィットネス』のパンチにぶつけ、汗と共に流し去りました。
明日には、裏切らない「タニタ」が届きます。
2XLのチャックが閉まり、日本製の精密な数値が 111kg を示すその日まで、私のアクセルは緩むことはありません。
22時、就寝。
明日の朝、私は「本物」の自分と出会います。
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