皆さん、こんにちは。120kgの壁を突破し、自らの肉体を「高機能タンパク質合成植物」へと再構築し続けている男、なおやんです。
ダイエット生活33日目。今日は、ジムの備え付け機器が私の肉体を拒絶した衝撃の事件と、体重計が壊れたのではないかと疑うほどの劇的な数値変化、そして夜勤という魔物に精神を削られたリアルな一日を綴ります。
1. 午前3:20の覚醒:筋肉を裏切らない「プレワークアウト」
私の朝は、まだ街が深い眠りにある午前3時20分から始まります。 ジムという戦場へ向かう前、私は慎重に「燃料」を投入しました。
- 本日のプレワークアウト・メニュー
- 食物繊維配合プロテイン(腸内環境への配慮)
- バナナ2本(即効性のあるエネルギー源)
- カフェイン錠剤(集中力を極限まで高める)
この組み合わせが、貸切状態のジムで私を「無敵」にします。
2. 血圧計からの拒絶:太くなったのは脂肪か、筋肉か
ジムに到着し、いつものように健康管理の一環として血圧を測定しようとしました。しかし、そこで「事件」は起きました。 備え付けの血圧計に腕を通そうとしたところ、肘までは入るのですが、そこから先、上腕部がどうしても入らないのです。
「……腕が太くなりすぎている。」
これは、単なる肥満ではありません。今日のチェストプレスが73kgから79kgへと劇的な進化を遂げたことからも、私の大胸筋と上腕三頭筋が確実に肥大していることは明らかです。筋肉が物理的に機器の規格を超えた瞬間。それは、私にとって最高に誇らしい「エラー」でした。
ただし、左膝にわずかな痛みを感じたため、無理は禁物。1時間で潔く切り上げる「大人の判断」も、継続のための重要なスキルです。
3. ディズニーの魔法と118.6kgの朝
帰宅後は、二段構えの宅トレです。
- FitBoxing 3:30分間、ジョーカーさながらのキレでパンチを繰り出す。
- ディズニーミラネスフィットネス:20分ちょっと。

始めたばかりのディズニーは、まだ解放されていないトレーニングが多数あります。新しい「魔法」をアンロックしていくゲーム性は、ゲーマー気質の私にとって最高のモチベーション維持装置です。 スクワット100回をこなし、朝の測定結果は118.6kg。順調な滑り出しでした。
4. 117.2kgの衝撃と、体重計への疑惑
その後は「戦略的快楽」の時間。 ヒハツ付きゆで卵3個、納豆2パック、そしてNewバーガーをビール2本で流し込み、至福の動画視聴タイムを過ごしました。
午前10時に仮眠に入り、15時に起床。寝ぼけ眼で体重計に乗った瞬間、私は飛び起きました。
117.2kg。
朝からさらに1.4kgも減っている。 「体重計が壊れたのではないか?」と疑うほどの急降下です。しかし、これがもし現実なら、私は110kg台前半という「未踏の地」へ一気に足を踏み入れたことになります。
5. 夜勤の焦燥と、10分おきの「時計確認」
現実は、甘くありませんでした。 出勤準備をして夜勤に入りましたが、今日の業務は過酷でした。トラブルや多忙さに精神を削られ、イライラを抑えながら業務をこなす時間は、ダイエットよりも遥かに苦しい修行です。
19:30にゆで卵3個とプロテインで「タンパク質の防壁」を作りますが、疲れはピークに。 本日のカロリー収支は1627 / 2718kcal。1000kcal以上の大幅なマイナスです。


23時、ようやく巡ってきた仮眠時間。しかし、高ぶった神経は眠りを拒否しました。 10分ごとに目が覚め、スマホで時間を確認しては絶望し、再び目を閉じる。日付をまたぐまで、私はその「10分間の地獄」を繰り返しました。
痩せていく喜びと、夜勤の厳しさ。 この激しい高低差こそが、なおやん流ダイエットの真骨頂です。
それでは、おやすみなさい。
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