皆さん、こんにちは。120kgの壁を越え、今や「110kg台前半」という未知の領域を猛スピードで駆け抜けているなおやんです。
ダイエット生活34日目。今日、私は自分の目を疑いました。体重計が示した数字は、もはや「快挙」を通り越して「怪奇現象」に近いものでした。しかし、その劇的な変化の裏には、夜勤という戦場での疲弊と、皮肉にも「食べられない」という新たな壁が立ちはだかっていました。
1. 午前1時の戦場:硬い苺(プロテインバー)と「食べる才能」
私の24時間は、仮眠室での不眠という洗礼から始まりました。 午前23時からの仮眠時間は、結局一睡もできぬまま終了。午前1時、まだ意識が覚醒しきらない中で業務を開始しました。
前日は、タンパク質摂取を優先しすぎるあまり、計算してみると1000kcal近くもカロリー不足に陥っていました。以前、同僚に言われた「食べるのも才能だよ」という言葉が、今さらながら骨身に沁みます。痩せたいはずなのに、必要なエネルギーを摂取できないもどかしさ。これは、新たなフェーズに入ったダイエッターだけが知る贅沢で残酷な悩みです。
少しでもエネルギーを補給しようと、昨日購入したプロテインバー(ストロベリー味)を試食してみました。
「硬い。とにかく硬い。これは……『硬い苺』を食べているのか?」
思わずそう自問自答してしまうほどの噛み応え。疲れた顎には少々刺激が強すぎましたが、これが今の私に必要な「弾丸」だと自分に言い聞かせました。

2. 立食おにぎりの洗礼と、胃袋の悲鳴
業務はトラブルの連続でした。 午前4時前。ようやく手にしたお弁当の時間すら、再び起きたトラブルによって粉砕されました。ゆっくり座って味わう余裕などどこにもありません。私は立ったまま、2個のおにぎりを必死にかき込みました。
本当はここでプロテインも追加したかったのですが、胃袋が「もう勘弁してくれ」と悲鳴を上げていました。午前7時の追加プロテインも、疲れによる拒否反応で断念。内臓の疲労は、確実に私の管理計画を狂わせ始めていました。
3. 116.6kgの衝撃:数値が現実を追い越す
30分の残業を終え、昼前に帰宅。 近隣の工事業者の騒音に苛立ちながらも、儀式である体重測定に挑みました。
116.6kg。
「……目の錯覚か?」 思わず二度見しました。昨日からさらに0.6kg、この2日間だけで1.6kgも削ぎ落とされている。睡眠不足と低カロリーがもたらした「異常な加速」ですが、数字は残酷なまでに正直です。
疲れ果てていた私は、ビール3本、ゆで卵3個、したらば(マヨネーズ味)、そして味ごのみを胃に流し込み、騒音すらBGMに変えて夢の世界へ飛び込みました。
4. 寄せ鍋の解放:数字に縛られない安らぎ
17時に起床し、夕食は「鍋」でした。 正直、具材一つ一つの正確なカロリー計算は不可能です。ざっくりと寄せ鍋800gとして計算し、今日の目標カロリーはオーバーしました。
しかし、昨日の1000kcal不足を考えれば、これは必要なリカバリーです。 「たまには数字を気にせず、温かい鍋をお腹いっぱい食べたい」 そんな人間らしい欲求を許容することも、継続のための重要なタクティクス(戦略)だと確信しています。


5. 猛烈な渇きと、深夜のビールへの誘惑
ブログを更新している今、猛烈な喉の渇きを感じています。 がぶ飲みしても潤わない喉。加湿器1台では追いつかず、Amazonで新しい加湿器をポチりました。
夜のルーティンも完遂しました。
- FitBoxing 3 & ディズニーミラネスフィットネス
- スクワット 100回
入浴後、21:30。正直に言いましょう。ビールが飲みたくて仕方がありませんでした。しかし、今日のカロリー計算は既にアウト。私は自分を律し、HMBサプリだけを飲んでベッドに入りました。
明日の朝、116.6kgという数字が「幻」でないことを祈って。
それでは、おやすみなさい。
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