皆さん、こんにちは。123.6kgから始まった聖戦を100日以上戦い抜き、昨夜、ついに禁断の「焼肉食べ放題」で本能を解き放った男、なおやんです。
ダイエット開始から105日目。本日は、全ダイエッターが最も恐怖する瞬間——「爆食い翌日の体重測定」と、そこから立ち直るための科学的なアプローチ、そして私の身体の中で起きている「正常化への戦い」について語らせてください。
1. 07:00:体重計の反乱と「デトックス」の始まり
今朝は7時前に覚醒。
昨夜の「ワンカルビ」での狂乱の代償は、まずは胃腸のダイレクトな反応として現れました。 何度もトイレへ駆け込む。これは、身体が過剰な栄養を「非常事態」と認識し、急速に排出・浄化しようとしている証拠です。
そして、運命の計量。
タニタの精密センサーが示した数字は……
表示:109.6kg
昨日の106.4kgから、わずか一晩で +3.2kg。
この数字を見た瞬間、私は思わず吹き出してしまいました。
かつての私なら、ここで全てを諦めていたでしょう。しかし、105日間数字を支配してきた私は知っています。
脂肪1kgを蓄積するために必要な余剰エネルギーは約 7200 kcal。
もし3.2kgが全て脂肪だとしたら、私は昨夜、
3.2 × 7200 = 23,040 kcal
ものエネルギーを身体に定着させたことになります。
あり得ない数字ではありませんが、実際にはそのほとんどが「水分」と「未消化物」です。
「一日で痩せることもなければ、一日で太ることもない。」
この信念があるからこそ、私はこの数字を「数日後に消える幻」として楽しむことができるのです。
2. 休息の規律:ひざを労わる「チェア・フィット」
右ひざの違和感は、昨日の歩行と激闘の名残。
ここで無理に走れば、100日の努力が水の泡になります。私は迷わず、FitBoxing 3 の「チェアフィット」モードを選択しました。
座ったまま、正確な軌道でパンチを繰り出す。わずか6分。
心拍数を上げすぎず、しかし筋肉への刺激は忘れない。
その後は、Switch 2の大画面で 『ぽこあポケモン』 の世界へ。
ゲームの攻略に没頭することで、胃もたれの不快感から意識を逸らす。これもまた、なおやん流のメンタルコントロールです。
3. 109.8kg:夕刻のピークと「HMB」の投入
午後の仮眠を経て、17時に起床。
体重は 109.8kg まで上昇していました。
夕食の準備を整えますが、身体はまだ昨夜の宴を処理しきれていません。
- 冷凍ブルーベリー & チアシード & 食物繊維入りプロテイン
- ローソンの焼きおにぎり 1個 & 麦茶
- 濃厚リコピン・トマトジュース
さらに、筋肉の分解を防ぐために HMBサプリ を投入。
摂取カロリーを抑えつつ、必要な栄養素だけをピンポイントで送り込む。
現場での歩数は 3401歩 と少なめでしたが、今は「動く」ことよりも「整える」ことが最優先のミッションです。
4. 1796 / 2693 kcal:強制的アンダーコントロール
本日の最終カロリー収支は:
1796 / 2693 kcal
目標値を約 900kcal 下回る、圧倒的なマイナス。
昨夜の過剰摂取を帳消しにするための、身体が求めた「休息」の結果です。
タンパク質も 82.5g と、私にしては控えめ。 しかし、無理に詰め込んで内臓に負担をかける愚は犯しません。


5. 01:00:正常化へのカウントダウン
深夜1時、仮眠。
私の身体の中では今、数兆の細胞がフル稼働で「平常運転」への復帰作業を行っています。
109.6kgから106.4kgへ戻るのに、果たして何日かかるのか。
私はその過程を、まるでロールプレイングゲームのレベル上げを楽しむかのように、精密に記録し続けます。
失敗は「データ」にすぎない。
規律は「数式」にすぎない。
106日目、私の「削ぎ落とし」の第2章が始まります。
おやすみなさい。
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