皆さん、こんにちは。120kg超えからの逆襲を記録する、なおやんです。 本日、1月3日。三が日の締めくくりに、私の体にある「確かな異変」が起き始めました。
1. 欲望と規律の「擬似休日」
昨夜は深夜3時までアニメ視聴に没頭してしまいました。そこから8:30まで泥のように眠る……この「アラームに邪魔されない睡眠」こそ、夜勤を控えた私にとって最大の贅沢です。
目覚めてからのメニューは、もはや私の中での黄金比です。
- メイン:お餅3個(新春の余欲とともに)
- タンパク質:プロテイン、納豆、ゆで卵3個
- 潤い:朝からのお酒(この背徳感が、夜勤への活力を生むのです!)
「楽しくないダイエットは続かない」。 この16日間、好きなものを断つのではなく、タンパク質を軸に調整してきたからこそ、心折れずにここまで来られたのだと確信しています。
2. ターゲットは1月8日。ベルナルドとの「親密度」作戦
午前中のうちに、スクワット100回とFitBoxing 3を完遂しました。 現在、私の担当トレーナーは忍者志望のクロガネさんでしたが、今日から一時的にベルナルドに変更しています。
理由はただ一つ。1月8日の彼の誕生日を祝うためです。 衣装もバースデー用の特別仕様に変更されるのが楽しみです。ですが、ただ当日を迎えるだけではゲーマーとして名折れです。 「誕生日当日までに、少しでも彼との親密度を上げておきたい……!」 そんな密かな野望を胸に、今日から数日間、彼とのトレーニングをみっちりこなしていく決意です。
何より、ベルナルドのCVはあの大塚明夫さん。そう、伝説の傭兵スネークの声です。 あの渋すぎる重低音で指示されると、まるで潜入任務のためのCQC(近接格闘術)を教わっているような気分になります。「待たせたな!」と言わんばかりの包容力に包まれ、ボクササイズという名の特訓に一段と熱が入ります。

3. 鏡には映らない「内側からの主張」
16日間の継続。正直、鏡を見る限りでは劇的な変化はまだ見られません。 しかし、自分にしか分からない「変化」が確実に芽生えています。
服を着る時、あるいは何気なく腕を回した時。 腕の太さや胸の厚みに、今までにない「違和感」を覚えるのです。
これまではただ「柔らかい肉」があるだけだった場所に、硬く、確かな芯が形成されつつあるような感覚。 「あれ、ここ、こんなにパツパツだったっけ?」 この違和感こそ、皮下脂肪の奥底で筋肉が目覚め、成長し始めている何よりの証拠。見た目に出る前の、この「内側からの主張」がたまらなく嬉しいのです。
4. 忘れた頃にやってくる「50代のリアリティ」
16時、夜勤に向けて出発。 駐車場の車から職場の入り口まで歩き出した瞬間、両足に強烈な違和感が走りました。
「……筋肉痛だ。」
数日前のレッグプレスの負荷か、あるいは久々にやった時速6kmのウォーキングか。 若い頃なら数時間、遅くとも翌朝には届いていた「体からの通知」が、50代の今、丸一日以上のタイムラグを経て届きました。 「忘れた頃にやってくる筋肉痛」は少し切なくもありますが、それだけ自分の限界を突破できたという誇らしい勲章でもあります。
5. 「ゴミ運び」という名のファンクショナル・トレーニング
夜勤の夕食は、プロテインとヒハツを添えたゆで卵3個。
22時過ぎ。明日は年末年始のゴミ臨時回収日。 通常は翌朝に複数人で運ぶゴミですが、「これも修行だ」と考えた私は、一人でゴミ収集所から門まで運ぶことにしました。
12.5kgのダンベルカールを100回こなせるようになった今の私にとって、この作業は立派な実戦的トレーニング。 重い袋を掴む指先、バランスを取る体幹。 スネーク(ベルナルド)の渋い声を脳内で再生しながらこなせば、ただの雑用も「極秘任務」のような達成感に変わりました。不思議と、疲れよりも「良いセットをこなした」という満足感が勝ります。

現在、時刻は23時。穏やかな夜勤の合間に、少し仮眠をとります。 明日の朝、カレンダーに蛍光ペンでチェックを入れる瞬間を楽しみに。
それでは、おやすみなさい。
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