【35日目】116.6kgの真実。7.7kg減を証明した測定と、加湿器との「水難」ドキュメンタリー

ダイエット

皆さん、こんにちは。120kgという「自分」という名の巨大な壁と戦い続け、ついにその境界線のはるか先まで足を踏み入れた男、なおやんです。

ダイエット生活35日目。今日は、昨日叩き出した「116.6kg」という数値が目の錯覚ではなかったことを証明する、ジムでの正式な身体測定の結果をお伝えします。……と同時に、最新家電(加湿器)によって部屋と廊下がビショビショになった「水難事件」の一部始終も、自戒を込めて記録します。


1. 午前3時40分の「日課」と、届いた「刺客」

私の朝は、まだ世界が静まり返った午前3時40分に一旦始まりました。 二度寝の誘惑に勝つための儀式として、FF14の日課だけを淡々とこなし、再び眠りにつきます。8時30分、二度目の起床。

準備をしながら、昨日Amazonでポチった例の加湿器が届いているのを見つけました。 「喉の渇きを潤してくれる救世主」のはずでした。しかし、これが今日の悲劇の始まりになるとは知らず、私は説明書も見ずに適当な場所に設置し、水を注ぎ込みました。

結果は……惨敗です。

水が溢れ出し、部屋中がビショビショに。「説明書くらい見るべきでした」という後悔と共に、朝から床掃除という予定外の有酸素運動を強いられることになりました。

2. ジムでの公式宣告:マイナス7.7kgと「ランクJ」の衝撃

濡れた床を後にし、私はジムへと向かいました。 今日は特別な日です。ブログを開始する前、12月13日以来となる久しぶりの身体測定を行いました。

測定器が導き出した結果に、スタッフさんも驚愕の声を上げました。 前回からマイナス7.7kg

この一ヶ月ちょっとの私の取り組みが、家庭用体重計だけでなく、ジムの精密機器によっても「紛れもない事実」として証明されたのです。さらに、老化や炎症の指標となる「糖化(AGEs)」の測定も行いました。

結果は21点、最低ランクのJ。

中性脂肪の少なさ(Day 30)とは対照的に、体内にはまだ糖化のダメージが蓄積していることが判明しました。スタッフさんからは改善のために「オクラ」を勧められましたが……。

「オクラは去年一年、毎日食べ続けていたので……もういいかな。」

健康のためとはいえ、過去の「オクラ一辺倒生活」がトラウマになっている自分。このこだわりと拒否感の同居こそ、なおやん流のリアルな健康追求です。

3. サウナ・プール、そして「バケツの悲劇」ふたたび

筋トレでセット数と回数の伸びを確認し、大満足のままサウナとプールへ。 20分の整いと水泳による追い込みを終え、帰り道にホームセンターへ立ち寄りました。目的は、あの「漏れる加湿器」のための受け皿——バケツです。

「これで、もう溢れても大丈夫だ」

そう確信して帰宅し、水を入れた加湿器をバケツに入れて持ち運んだその時。バランスを崩し、今度は廊下に盛大に水をぶちまけました。 今日二度目の床掃除。ジムで鍛えた筋肉が、雑巾掛けという最も不毛な形で活用されることとなりました。

4. 116.6kg。昨日の数字は「本物」だった

掃除を終え、改めて体重測定。 116.6kg。

昨日、目の錯覚かと疑ったあの数値が、今日もそこにはありました。 夜勤の過酷な欠食(Day 34)がもたらした一時的な数値ではなく、私の肉体が116kg台を「定位置」として受け入れ始めた証拠です。

夕食は、自分へのささやかな表彰式。 お酒を片手に、ゆで卵3個と納豆2パックを肴にして、動画やアニメの世界に浸りました。この「ストイックさと緩和」のバランスが、私の精神を支えています。
夕飯はフキの煮物、昨日の鍋の残りとビールです。

5. 鉄を振るい、魔法を踊る夜

一日の締めくくりは、いつものフルコースです。

  • FitBoxing 3ディズニーミラネスフィットネス
  • 13.75kgのダンベルカール:左右10回×10セット

昨夜の寝不足と風邪の残り香、そして二度の水害による疲労。 しかし、Joy-Conを振る拳と、13.75kgの重みを支える腕には、一ヶ月前にはなかった確かな力が宿っていました。

22時、抗えない眠気に身を任せました。 明日の朝、水浸しの部屋ではなく、115kg台へと続く道が見えることを願って。

それでは、おやすみなさい。

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