皆さん、こんにちは。120kgオーバーの過去を、一歩ずつ、しかし確実なロジックで削り取っているなおやんです。
ダイエット生活54日目。今日は、私の腸内に革命を起こした「朝の一杯」の話、そして職場で起きた切ない別れと、ダイエッターとしての冷徹な「規律」について語らせてください。
1. 午前6:00:白湯という名の「目覚めの儀式」
今朝は少し趣向を変えてみました。
巷で「健康にいい」と持て囃されている「白湯」を、起き抜けの身体に流し込んでみたのです。
正直、ただのお湯です。しかし、その温かさが食道を通り、胃に染み渡る感覚。ブログの編集作業に没頭し始めたその時、驚くべき速さで「その瞬間」は訪れました。
「これが……白湯のデトックス効果なのか!?」
朝一番の便意。滞っていたものが一気に流れ出すような感覚。偶然か、それとも白湯の魔法か。いずれにせよ、私の54日目は最高のスタートを切りました。
2. なおやん式「停滞と跳躍」の法則
今朝の測定は 114.6kg。
ここ一ヶ月のデータを分析して、私はある興味深い「パターン」に気づきました。
| 期間 | 体重の動き | 状態 |
| 1週目 | 横ばい(一定の数値をキープ) | 安定期(踊り場) |
| 2週目 | ガクンと1kg減少 | ブレイクスルー |
| 3週目 | 減少した数値で安定 | 新常態(ニューノーマル) |
今、私はまさに「踊り場」にいます。しかし、このパターンの通りなら、今週末には「113kg台」が当たり前の世界へと突入するはずです。予測ができるダイエットは、もはや苦行ではなく「実験」です。
3. 職場の空席:ベトナムの友と「ラベルなき敵」
夕方、業務を終えてレターケースを確認すると、そこには可愛らしいお菓子と付箋が添えられていました。
昨日で退職した、ベトナム人の同僚からの贈り物でした。
今月に入って二人目の離職。過酷な現場を共に支え合った仲間が去るのは、やはり胸に迫るものがあります。本来なら、その優しさを噛み締めながらお菓子を口にしたいところですが……。
「カロリー表示のないお菓子は、ダイエットの敵だ」
私は、そのお菓子を他の職員に譲りました。
冷酷に見えるかもしれません。しかし、表示のない不明なカロリーを摂取することは、私が54日間積み上げてきた「精密管理」という城壁を、内側から崩す行為に他なりません。
彼女への感謝は、その優しさを別の形(同僚へのシェア)で循環させることで昇華させました。

4. 祝日前の報酬:フライドポテトとガイの誕生日
帰宅途中、ローソンで「50%増量おにぎり」と、明日が祝日ということで早売りされていた『週刊少年サンデー』を購入。
さらに、今日は自分へのささやかなご褒美として「冷凍フライドポテト」をチョイスしました。
帰宅後の測定は 114.2kg。
夕食のラインナップ:
- メイン: 肉じゃが
- サイド: 雑穀ご飯、味噌汁、ドレッシングなし生野菜
- お楽しみ: ビール + レンジでチンした冷凍フライドポテト
じゃがいも(肉じゃが)にポテトを重ねるという「芋尽くし」の暴挙ですが、計算の範囲内なら怖くありません。
食後は、お馴染みの『FitBoxing 3』を25分。

奇しくも今日は、インストラクターのガイの誕生日。 彼のキレのあるジャブに合わせ、私も祝砲代わりにパンチを打ち込みました。
5. 2600 / 2711 kcal:余裕を持った着地
その後、ディズニーミラネスフィットネスでミッキーたちと踊り、一日の全行程を終了。
最終的なカロリー収支は:
2600 / 2711 kcal


目標値に対し、約 111kcal の余白を残した優等生な着地です。
ポテトを楽しんでもなお、この余裕。これこそが、日中のプロテインとゆで卵による「基礎固め」の成果です。
22:30。白湯に始まり、別れを惜しみ、ガイを祝った一日が終わります。
明日の朝、体重計の液晶に「113」の数字が踊ることを夢見て。
それでは、おやすみなさい。
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