皆さん、こんにちは。120kgという過去を脱ぎ捨て、現場の夜の静寂を味方につけた男、なおやんです。
ダイエット開始から57日目。
今日は、準夜勤の闇の中で敢行した「無償の肉体労働」、そして空腹を黙らせる「180gのタンパク質」という名の最強の盾について、じっくりと語らせてください。
1. 午前3:30:ゴミ集積所に響く、静かなる「戦術的カルディオ」
準夜勤、午前1時の仮眠を経て3時前に起床。
まだ世界が深い眠りについている頃、私は一足先に業務を再開しました。
3時半。今日はゴミの回収日です。
本来、準夜勤の私がやらなくても良い仕事。しかし、私は迷わずゴミ集積所へと向かいました。
「これは労働ではない。ダイエットのための、ボーナス有酸素運動だ」
黙々と一人で、ゴミを集積所から入口まで運び出す。冬の冷たい空気の中、身体が内側から熱を帯びていくのを感じます。人知れず徳を積み、同時にカロリーを燃やす。この「一石二鳥」の快感が、なおやん流ダイエットの真骨頂です。

2. 精密補給:朝の固定食と、ヒハツの余韻
戦術的運動の後は、身体への報酬(リカバリー)です。
- 食物繊維入りプロテイン
- ヒハツ付きゆで卵 3個
- おにぎり 1個 & 沢庵 2枚
安定の布陣。特にヒハツ(ロングペッパー)は、毛細血管を刺激し代謝を底上げしてくれる私の相棒です。このルーティンこそが、不規則な夜勤業務で壊れがちな自律神経を繋ぎ止めてくれます。
3. 起床後の自分への「丸投げ」:勇気ある休息
午前7時、業務終了。
スーパーで食材を補充し、帰宅後の測定は 114.8kg。
ここで、私は欲望と理性の間で一つの決断を下しました。
メニューは、あえるだけソースのパスタ、砂肝の塩コショウ焼き、そして卵2個分のスクランブルエッグ。
これをビール2本と贅沢ZEROで楽しみながら、私は思いました。
「……今なら、秒で寝落ちできる」
いつもならここで『FitBoxing 3』のグローブを握るところですが、私は「起床後の自分」にすべてを丸投げすることにしました。
無理な追い込みは、ストレスホルモン(コルチゾール)を増やし、逆に痩せにくい身体を作ってしまう。
昼前にプロテインを流し込み、私は泥のような眠りへと落ちていきました。
4. タンパク質180g:空腹を絶滅させる「数字の魔法」
夕方、覚醒。測定値は変わらず 114.8kg。
「起床後の私」は、約束通り『FitBoxing 3』と『ディズニーミラネスフィットネス』を完遂しました。
再び仕事へ向かい、ゆで卵と無塩トマトジュースで一日を締めくくる。
本日の驚くべきデータをご覧ください。
| 項目 | 数値 |
| カロリー収支 | 2185 / 2704 kcal |
| タンパク質摂取量 | 180 g |
目標カロリーを大きく下回る約 500 kcal の赤字。
本来なら強烈な空腹に襲われるはずですが、不思議なほど心は穏やかです。
「タンパク質を180gも摂れば、脳は満足を宣言する」
筋肉を守り抜き、脳に栄養を確信させる。これこそが、空腹ストレスをゼロにする「高タンパク・精密管理」の威力です。


5. 静かなる日付越え:57日目の確信
準夜勤の業務は、大きなトラブルもなく順調に日付を跨ぎました。
朝に爆食いしなかったためカロリーは控えめですが、私の細胞はタンパク質で満ち溢れています。
114kg台。ここが私の新しい「拠点」となりました。
明日はどのようなドラマが待っているのか。
それでは、おやすみなさい。
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