皆さん、こんにちは。120kgの壁を粉砕し、今や「110kg台前半」という未踏の地へと進軍を続ける男、なおやんです。
ダイエット生活32日目。今日は、私の肉体が起こした「朝より夜が軽い」という物理法則を無視したような現象と、職場で浴びせられた「ストイック過ぎる」という言葉の裏側にある、進化の記録を綴ります。
1. 0.4kgの消失。睡眠中に何が起きているのか?
朝6:10、起床。 まずはルーティンであるブログ編集と、仕事の書類作成という「脳のウォーミングアップ」から一日が始まります。
作業を終え、期待と不安が入り混じる体重測定。結果は118.2kg。 驚くべきことに、昨夜しっかりと夕飯とお酒を楽しんだにもかかわらず、前夜の数値からさらに0.4kg減少していました。
「眠っている間に、私の体の中で何が起きているのか……?」
呼吸や発汗、そして基礎代謝。寝ているだけで肉体が削れていくこの感覚は、まさに生命の神秘です。この「追い風」を逃さないよう、朝食は最強の布陣で臨みます。
風邪の影響で体は悲鳴を上げていますが、ビタミン・ミネラルのサプリで無理やりエンジンを回し、私は戦場(職場)へと向かいました。

2. 「痩せすぎ、病気?」——周囲の反応が変わる瞬間
職場での活動中、ふとした瞬間に変化を突きつけられました。 エレベーターで居合わせた同僚から、笑い混じりにこう声をかけられたのです。
「なおやんさん、最近めちゃくちゃ痩せてるけど……病気じゃないよね?」
120kgオーバーの人間にとって、この言葉は最高の賛辞です。服の上からでも隠しきれないレベルで、シルエットが変貌している証拠。さらに、仕事終わりの私を見て、別の同僚からは「ストイック過ぎる」という言葉が漏れました。
10時にHMBサプリ、13:30にプロテインとゆで卵3個、さらにカロリーメイト4本。 この3〜4時間おきの精密な栄養摂取は、傍から見れば狂気かもしれません。しかし、私にとっては「110kg台」という景色を守るための、当然のタクティクスなのです。
午後の「追いプロテイン」は、胃袋の悲鳴を聞いて冷静に中止しました。自分の体との「対話」ができるようになったのも、この32日間での大きな成長です。
3. 117.8kg。夜に訪れた「真の歓喜」
残業を終え、いつものスーパーへ。 現在の悩みは、圧倒的な「炭水化物不足」です。カロリーメイトに代わる武器を探し、プロテインバーを10本、お試しで購入してみました。これが私の「炭水化物パズル」の救世主となるか、検証が楽しみです。
帰宅後、何気なく体重計に乗った私は、自分の目を疑いました。 117.8kg。
朝の118.2kgよりも、さらに0.4kg軽い。 日中の激務と、12,247歩という驚異的な歩数。私の代謝は、一日の食事による摂取量を完全に「オーバーキル」し始めたのです。
4. ディズニーとボクシング。二つの顔を持つトレーニング
歓喜の夕食は、なめこと豆腐の味噌汁、ヒレカツ、フキの煮物、ナスの煮びたし。 ビール1本とメロンソーダサワー2本を楽しみつつ、明日のためのエネルギーを補給します。


そして、ここからが「二部構成」のトレーニングです。
- 『FitBoxing 3』:闘争心を剥き出しにする、躍動感溢れるボクシング。
- 『ディズニーミラネスフィットネス』:POPな世界観ながら、ボクシングでは使わないインナーマッスルをジワジワと攻めてくる魔法の運動。
この2つのトレーニングソフトの組み合わせが、12,247歩で疲弊した脚をさらに追い込みます。仕上げにスクワット100回をこなし、私の32日目は幕を閉じました。
明日は早起き。22時にはベッドに入ります。 117.8kgという新天地を、明日の朝にはさらに更新できているだろうか。
それでは、おやすみなさい。
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