皆さん、こんにちは。ついに、この日を迎えました。
120kgという「動かざる山」のような脂肪を背負い、人生の再起動を誓ってからちょうど100日。
精密管理と自制心、そして「なかやまきんに君」への祈りを捧げ続けた私の、記念すべき節目の記録を綴ります。
今日は、100日目にして訪れた「物理的な勝利」と、限界まで追い込んだ肉体が発した「小さな悲鳴」について語らせてください。
1. 午前4:00:100日目の静寂と「鉄壁のルーティン」
深夜3時前。仮眠から目覚めた私は、静まり返った現場で業務を再開しました。
午前4時。100日目という特別な朝も、私のやることは変わりません。
- ゆで卵 3個 & 食物繊維入りプロテイン
- おにぎり 1個 & 沢庵 2枚
この「変わらないこと」こそが、120kgからの生還を可能にした唯一の鍵です。
現場を淡々とこなし、7時に業務終了。残業なしでスーパーへ直行しました。
2. LLサイズの衝撃:ジッパーはもう「弾けない」
スーパーでの買い出し中、ふと思いついて衣料品コーナーへ。
これまでは「3L」がデフォルトでしたが、勇気を出して 「LLサイズのストレッチパンツ」 を購入してみました。
帰宅して、いざ試着。
「……入る。パツパツだけど、確実に入っている!」
さらに、私は「過去の敗北の象徴」をクローゼットから引っ張り出しました。
かつて履いた際、座った瞬間にジッパーが全開に弾け飛んだ、ストレッチ性のない「あのパンツ」です。
恐る恐る足を通し、ジッパーを上げ、椅子に座ってみる。
……沈黙。
ジッパーは、全開になりませんでした。
腹部の脂肪が、確実に「退却」を始めている。
100日という時間は、私の肉体を物理的に作り替えた。この実感こそが、どんな数値よりも私を奮い立たせます。

3. ジムの戦慄:片足100kgの男が見た「限界のサイン」
睡眠不足でふらつきながらも、私はジムへと向かいました。
明日から再び残業付きの激務が待っている。「行けるときに行く」のが、私のプロフェッショナルな管理術です。
道中、ドラッグストアで購入した「明太おにぎり」を車内で補給。
ローソンより低カロリーな「ドラッグストア飯」の発見も、90日を越えた管理者の知恵です。
しかし、プールで事件は起きました。
25mを泳いだ瞬間、右脇腹に 「ピキリ」 と走る痛み。
「……あ、これはマズい。」
夜勤明けの寝不足、そして日々の追い込み。 私の肉体は100日目の今日、小さな悲鳴を上げました。私は潔く水泳を中止。サウナで「ととのい」に集中し、予定より40分早くジムを後にしました。
「引くことも、戦いの一部である。」 これも100日間で学んだ大切な教訓です。
4. 祝宴:2678 / 2713 kcal。あさりの酒蒸しと糖質ゼロの極致
帰宅後の体重は 108.4kg。
サウナによるデトックスが効き、107kg台への期待が高まります。

100日目の夕食は、自分を慈しむためのラインナップ。
- あさりの酒蒸し & しいたけのマヨネーズ焼き
- 里芋の煮物 & ポテトコロッケ
- 一番搾り(糖質ゼロ)
さらに、昼下がりのつまみには砂肝とNEWバーガー。
本日のカロリー収支は:
2678 / 2713 kcal
目標値を 約35kcal 下回る、針の穴を通すようなアンダーコントロール。


『ぽこあポケモン』を楽しみつつ、私は100日間の戦士の休息を味わいました。
5. 20:00:101日目への「投資」
YouTubeで「40代以降の筋トレには『睡眠』が不可欠」という動画を視聴。
「7〜8時間は寝よう」というアドバイスに、私は深く頷きました。
明日は4時起き。
私は20時に就寝します。
寝ている間こそ、私の筋肉は作られ、私の脂肪は燃え、私の肉体は「LLサイズ」をより快適に履きこなせるようにアップデートされます。
100日目、完。
120kgから始まったこの物語は、今、確実に「新しい日常」へと昇華されました。
明日から始まる101日目、私はさらに研ぎ澄まされた自分に出会うでしょう。
おやすみなさい。

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