皆さん、こんにちは。なおやんです。
今日、私は一つの「伝説」の門を叩きました。ダイエット開始100日目です。
100日前、私は鏡を見るのが嫌でした。5XLの巨大なズボンに身体を押し込み、溜息を吐きながら「とりあえずタンパク質を食えば痩せるんだろ?」と自暴自棄に近い理論で動いていました。
しかし、100日後の今、私は全く違う景色を見ています。
この100日間で、私の肉体、精神、そして「世界の見え方」がどう変わったのか。その残酷なまでの対比と、そこから得た真理を共有します。
1. 【肉体の変遷】5XLから3Lへ。消えた「15.2kg」の正体。
- 初日:123.6 kg(ズボン 5XL)
- 100日目:108.4 kg(ズボン 3L)
100日間で失われた質量、15.2 kg。
数字以上に、サイズの変化が異常事態です。5XLから3Lへの移行。これは、もはや「衣替え」ではなく「脱皮」です。
本日、記念に購入した LLサイズのストレッチパンツ。
パツパツではありましたが、入ったのです。かつて、座った瞬間にジッパーが弾け飛んだ「あの屈辱」は、もう過去のものとなりました。 腹部の脂肪が物理的に消え、シルエットが劇的に変わる。これは、私が100日間、一皿一皿の数値を支配し続けた「勝利の証明」です。
2. 【食の戦略】盲信から「データサイエンス」へ。
- 初日:タンパク質さえ摂れば痩せるという「勘」
- 100日目:スマホアプリ『カロミル』による「精密管理」
「肉を食えば痩せる」——そんな短絡的な思考は、初日で捨てました。
今の私は、一口食べるごとにスマホを叩きます。PFCバランス、塩分、食物繊維。全てを可視化することで、私は自分の身体を「ブラックボックス」から「制御可能な精密機械」へと変えました。
お寿司を1貫ずつ入力するのが面倒で、結果的に食べる量が減る。 そんな「入力の壁」さえもダイエットの味方につける。それが100日間戦い抜いた男の知恵です。

3. 【心の変化】「義務」だったジムが「聖域(サウナ)」に変わるまで。
- 初日:とにかく筋トレしなければならないという「重圧」
- 100日目:サウナが癒やし。その「ついで」に筋トレ。
かつてジムは、私にとって「刑務所」のような場所でした。
しかし、今は違います。私にとってジムは、最高の「癒やしの時間」です。 サウナでととのい、水風呂代わりにプールに浸かる。その「ととのい」の質を上げるために、ついでに重りを上げる。
「休日の楽しみはジム」と言えるようになった時、ダイエットは「苦行」から「エンターテインメント」へと昇華されました。
4. 【生存の危機】失われた「断熱材」と、冷酷な現実。
- 初日:ジャージ一枚で冬を乗り切る「天然の防寒着」
- 100日目:ウインドブレイカー、ボア、電気アンカ。凍える日々。
これは予想だにしなかった代償です。
脂肪を削ぎ落とすということは、長年連れ添った「天然の断熱材」を脱ぎ捨てるということでした。
今の私は、ウインドブレイカーを羽織り、温かいインナーを重ね、寝る時は電気アンカと電気敷毛布が欠かせません。
かつては平気だった寒さが、今は骨身に沁みる。しかし、この「寒さ」こそが、私が軽くなったことの、何よりの証拠なのです。
5. 【信念の覚醒】筋肉の神様「なかやまきんに君」への祈り。
- 初日:特に信念なし。ただ「痩せなきゃ」という焦り。
- 100日目:きんに君のフィギュアを「筋肉の神」として毎日祈る。
メンタルを維持するために必要なのは、根性ではなく「信仰」でした。
自室に鎮座するなかやまきんに君のフィギュア。毎日その筋肉の造形美に祈りを捧げ、筋肉への感謝を忘れない。
「1日で痩せることはないが、1日で太ることもない。継続こそが全てだ。」
この100日間で得た最大の教訓は、テクニックではなく、この「不動の心」です。

6. 【未来への展望】理想は「痩せマッチョ」
- 初日:とりあえず100kgを下回りたい
- 100日目:目指すは「痩せマッチョ」
100日を越えて、私の目標は「数字」から「造形」へとシフトしました。
単に軽い男になるのではなく、引き締まった「痩せマッチョ」になる。
100日目は、ゴールではありません。
123.6kgの男が、自分の人生の主導権を取り戻した「第1章の終わり」に過ぎません。
明日から始まる101日目。
私はさらに研ぎ澄まされた自分に会いにいきます。
なかやまきんに君、明日も筋肉への祈りを捧げます。
パワー!!

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