皆さん、こんにちは。120kgオーバーの絶望から、日々の精密な数式によって人生を再構築している男、なおやんです。
ダイエット開始から86日目。 今日は、朝から繰り広げられた「背徳の祝宴」と、その代償として突きつけられた数値、そして夜勤の最中に直面した「埋めてはならない空白」について語らせてください。
1. 午前5:00:109.8kg。朝の光と「クラッツ」の誘惑
今朝は5時に覚醒しました。 タニタの精密センサーが示した数値は 109.8kg。 ついに「109kg台」を定住地としつつある自分の成長を、静かに噛みしめる瞬間です。
しかし、ここから私の「休日の朝」特有の、少し危うい、それでいて至福の時間が始まります。 動画をザッピングしながら、私はテーブルに「相棒」たちを並べました。
- 冷凍のむき枝豆(低カロリー高タンパクの優等生)
- 冷凍フライドポテト(たまには欲する背徳の炭水化物)
- 砂肝のポン酢がけ(鉄板の酒の肴)
- クラッツ 2袋(あの濃厚な旨味がビールを加速させる)
これらを ビール4本 で迎え撃つ。 「夜勤に備えて、一度身体をリセットするんだ」という自分への言い訳を添えて、朝から贅沢な時間を過ごしました。
2. 午後15:00:110.4kg。数値が語る「塩分と水分」の真理
9時頃、軽く FitBoxing 3 を20分。 その後、吸い込まれるように10時から仮眠に入りました。
15時に起床し、再び計測。 結果は 110.4kg。
「食べて、飲んで、数時間で体重が減る魔法なんて、この世には存在しない。」 むしろ、朝のクラッツやスナックに含まれる塩分が水分を溜め込み、数値が跳ね上がるのは道理です。精密管理を続けてきた私には、この 0.6kgの微増 は、パニックになるような数字ではなく、単なる「物理現象の確認」に過ぎません。
夕方からの出撃に向け、私はいつもの「儀式」で身体を整えます。
- 冷凍ブルーベリー & チアシード
- 食物繊維入りプロテイン
これから始まる夜勤という「戦場」へ、私は静かに出発しました。
3. 深夜の葛藤:2007 / 2707 kcal。埋められない「700の溝」
夜勤の現場。 19時30分、夕食の刻限を迎えました。 私は用意していた ゆで卵3個 を、食物繊維入りプロテイン で流し込みます。
しかし、ここで私はある「異常事態」に気づきます。 スマホの管理アプリが示す本日の着地予想。
実績:2007 kcal / 目標:2707 kcal
目標値に対して、実に 700kcalものマイナス。 現場という特殊な環境下、手元に酒を置くことは許されず、かといって今ここで「カロリーメイトを6本一気にボリボリと貪る」のは、私の美学に反します。
「足りない。圧倒的に足りない。」 しかし、無理に埋める必要もまた、ないのではないか。 空腹という名の「脂肪燃焼の鐘」が鳴っている。そうポジティブに捉え、私はその空白を受け入れることにしました。


4. 静寂の夜勤:嵐の後の「凪」を楽しむ
前回の夜勤では、シャワー室(倉庫)に眠っていた「西暦2000年の遺物」を葬り去るために、3時間以上も動き回りました。あの時の「断捨離ワークアウト」は凄まじいものでした。
しかし、今回の夜勤は驚くほどに静かです。 やるべきことは既に完遂している。トラブルもない。 「ひたすら暇を潰すだけ」というのも、プロフェッショナルな現場においては一つの平穏な形です。
激しく動いて消費する夜もあれば、静かに精神を研ぎ澄まし、カロリーの空白を愉しむ夜もある。 この「凪」の状態こそ、80日を超えて走り続けてきた私への、小さな休息なのかもしれません。
5. 23:00:仮眠の淵で
現在、23時。 仮眠の時間です。
胃の中はプロテインとゆで卵で満たされていますが、カロリー収支は大幅なアンダー。 この「心地よい不足感」が、明日の朝、再び109kg台の景色を鮮明にしてくれるはずです。
西暦2000年のノートを捨て、109kg台を手に入れた。 私の歴史は、今、確実に新しいページをめくっています。
おやすみなさい。
▼ ▼ ▼ ▼
にほんブログ村
こちらもポチッ
▼ ▼ ▼ ▼
▼ ▼ ▼ ▼
ダイエット日記ランキング
体質改善ダイエットランキング
運動ダイエットランキング

コメント