なおやんです。ダイエット開始からついに87日目。目前に迫った「90日(3ヶ月)」という大きな節目を前に、私の身体と数値が、世の中の「常識」を静かに、しかし力強く覆そうとしています。
本日は、深夜の静寂の中で研ぎ澄まされた「究極の半熟卵」から、医学的エビデンスに基づく砂肝の有用性、そして人気声優のボイスに励まされた宅トレの記録まで、濃密な一日を深掘りします。
1. 午前3:30:漆黒の闇に灯る「半熟」の至福
深夜1時前、深い眠りから覚醒し、夜勤の業務を再開します。まだ世界が静まり返っている午前3時30分、私の「戦士の休息」とも言える朝食の時間がやってきました。
本日のメニュー:
- 究極の半熟ゆで卵(3個)
- 食物繊維入りプロテイン
- 自家製おにぎり(2個)
特筆すべきは、日々進化を遂げている私の「ゆで卵ビルド」です。卵の底に慎重に穴を開け、計算し尽くされた時間でボイル。そしてタイマーが鳴るや否や、間髪入れずに冷水で急冷する。この執念が生んだ黄身の「とろみ」は、もはや芸術の域です。
驚くべきことに、この完璧な半熟状態は「塩なし」でも驚くほど濃厚な旨味を感じさせてくれます。実はこれ、精密管理における「減塩戦略」の大きな一歩。塩分をカットすることで、朝のむくみを最小限に抑え、循環を整える。こうした微細な調整が、120kgオーバーから始まった私の肉体を内側から作り変えています。
2. 110.0kg:人体の「時差」と日曜日の聖域
業務を終え、朝日を浴びながらスーパーで酒の肴と卵(消費スピードが尋常ではないため)を補充して帰宅。期待と不安を胸に、タニタの精密体重計に乗りました。
表示:110.0kg
ゾロ目。110kg台の最後の砦です。
前日に700kcalという大幅なアンダーカロリーを叩き出したにもかかわらず、数値は昨日から微動だにしません。しかし、私はここで焦りません。人体は数式のように即座には反応しない。水分、グリコーゲン、ホルモンバランス……複雑な要素が絡み合い、数日の「時差」を伴って結果は現れる。この「凪」の状態こそが、爆発的な減少の前触れであることを、87日間の経験が教えてくれています。
ちなみに、日曜日の夜勤明けはジムを避けるのが私流の知恵。プールのキッズコースが賑わう中、波立つ水面で戦うよりも、家で静かに身体を休める方が「戦略的休息」として正解なのです。
3. 2702 / 2710 kcal:10gの白米に宿る「管理者の矜持」
夕方、3時間の深い昼寝から目覚め、夕食の準備に取り掛かります。
- ポークソテー(2枚)
- 雑穀ご飯
- 白菜の味噌汁 & 生野菜サラダ
ここで私の精密計算が火を吹きます。ポークソテーの脂質を考慮し、管理アプリを確認したところ、目標値をわずかにオーバーする予兆。私は迷わず、茶碗に盛った雑穀ご飯を10gだけ減らしました。
「たった10gで何が変わる」と笑う人もいるでしょう。しかし、この10gを削る執念こそが、120kgの壁を突破させた原動力。結果、本日の着地は以下の通り。
2702 / 2710 kcal
誤差わずか 8kcal。この針の穴を通すようなアンダーコントロール。晩酌をお茶に切り替え、まったりとした時間を過ごすことで、内臓も休息させます。
4. FitBoxing 3:ヨル・フォージャーの声に導かれて

食後30分。今日のメインワークアウト、FitBoxing 3(40分)を開始。
愛用しているトレーナー「リン」の可愛らしくも芯のある声。ふと気になって声優を調べてみると、衝撃の事実が判明しました。
CV:早見沙織(『SPY×FAMILY』ヨル・フォージャー役)
かつて私は「銀魂」のさっちゃんのようなコミカルなイメージを抱いていましたが、実際は現代最高峰の癒やしボイス、ヨルさんでした。きれいなジャイアンのようなギャップを期待していた自分もいましたが、最強の「殺し屋」にボクシングを教わっていると思えば、パンチのキレも変わるというもの。早見沙織さんの透き通った声に鼓舞され、心地よい汗を流しました。
5. 医学的勝利:砂肝と卵が「悪玉」ではない理由

最後に、私が最近確信した栄養学の真実に触れたいと思います。
世間では「豚バラ肉は油(脂質)の塊」と言われ、一方で「砂肝や卵はコレステロールが高いから控えるべき」という風説が根強く残っています。しかし、私の血液検査の結果(2026年3月7日実施)は、その常識を木っ端微塵に砕きました。
- HDL(善玉)コレステロール:66(正常値:40~90)
- LDL(悪玉)コレステロール:65(正常値:65~139)
見てください。卵を毎日3~6個食べ、砂肝を主食のように好む私の悪玉コレステロール(LDL)は、正常値の下限ギリギリです。
これは何を意味するか。
コレステロール値の上昇を引き起こす真の犯人は、脂質そのものではなく、「糖分の摂り過ぎによる血管の炎症」です。血管がボロボロになれば、身体はそれを修復するためにコレステロールを過剰生産します。
私が砂肝を推奨する理由は、その圧倒的なスペックにあります。
- 高タンパク・低脂質(バルクアップと減量の両立)
- 豊富な鉄分(燃焼効率の向上)
- 咀嚼回数の増加(満腹中枢への刺激)
過剰なコレステロールは健康な身体であれば尿として排出されます。大切なのは糖分を抑え、ケルセチンなどで血管壁を保護すること。砂肝は、ダイエットにおける「神食材」だったのです。
開始3ヶ月(90日)まであと3日。
目標の「15kg減」を掲げ、私は明日もタニタの秤を、そして自分自身の限界を突破しにいきます。
23時、就寝。夢の中でも、私の代謝は燃え続けています。
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