【113日目】106.4kg。ドラッグストアでの「偽装爆買い」と、純リンゴ酢に捧げる誓い。

ダイエット

皆さん、こんにちは。123.6kgという絶望の質量を「精密な数式」で削ぎ落とし、ついに100kg切りという聖域を射程圏内に捉えた男、なおやんです。

ダイエット開始から113日目。本日は、雨という天敵を逆手に取った「戦略的停滞」と、私の食卓に激震を走らせた「リンゴ酢の真実」、そして周囲を困惑させる「買い物術」について語らせてください。


1. 午前3:00の静寂と、失われた「朝食」の真実

今朝、一度目の覚醒は午前3時でした。

さすがにこの時間は早すぎると判断し、私は二度寝の深淵へと潜りました。次に目を開けたのは6時30分。ブログを更新し、107.0kgという数値を記録します。

しかし、魔の睡魔は去っていませんでした。9時、私は再び深い眠りに落ち、目覚めた時には12時30分。

「朝食という概念が、一瞬で消え去った。」

ジムは休み、外は雨。散歩という選択肢も奪われた。普通の人ならここで「今日は何もしない日だ」と自堕落に流れるでしょう。しかし、113日間規律を守り抜いてきた管理者の脳は、この空白を「リセットと補充」の時間へと変換しました。


2. ドラッグストアのパラドックス:それはダイエットか、暴食か。

私は雨の中、ドラッグストアへと向かいました。

カゴの中には、次々と「お菓子」が吸い込まれていきます。

  • 低カロリーだが満足度の高い「ダイエット用おやつ」
  • 夜勤という過酷な現場を支えるための「高エネルギー燃料」

客観的に私のカゴを見れば、誰もが「あぁ、この人はダイエットを諦めたんだな」と思うでしょう。しかし、これこそが私の「偽装爆買い」です。

120kgオーバーの巨体を動かし、夜通しの業務をこなすには、時に戦略的なカロリー摂取が必要になります。一方で、日中の空腹をやり過ごすための「嵩(かさ)」も必要。この相反する二つの需要を、私はドラッグストアの棚から精密にピックアップしたのです。

帰宅後の測定。不思議なことに、数値は 106.4kg へと減少していました。朝の停滞を、身体が「排出」という形で処理した瞬間です。


3. 「純」を求める渇き:リンゴ酢の裏側に隠された真実

昼食は、砂肝と玉ねぎ炒め、そして「もやし」の塩コショウ炒め。

シャキシャキとした食感が、咀嚼回数を増やし、脳を満たします。PSB(パーフェクトサントリービール)を3本流し込みながら、私は一本の動画に出会いました。

テーマは 「リンゴ酢」

私が健康のために愛用していたリンゴ酢。しかし、ラベルを確認して私は愕然としました。そこには「アルコール」の文字。安価に大量生産するための工程が刻まれていました。

「私が求めているのは、妥協のない『純』だ。」

私は即座にAmazonを開き、「純リンゴ酢」をポチりました。

コストを削るのではなく、品質を削らない。100kgを切るという高みを目指すなら、口にする一滴まで「本物」であるべきです。健康への投資に、迷いはありません。


4. 2204 / 2496 kcal:雨を切り裂く「インドア・シャドー」

夕食は、ワタミの「まごころおかず」を核にした布陣。

雑穀ご飯、味噌汁、生野菜サラダ、そしてアクセントのウインナー。

食後、私は「雨だから運動できない」という言い訳をゴミ箱に捨てました。

20分間の早足散歩(雨の合間を縫って)、そして FitBoxing 3 での30分。

暗いリビングで、TVモニターから放たれる熱気と共に拳を振るう。

本日の最終カロリー収支は:

2204 / 2496 kcal

目標値を約 300kcal 下回る、余裕の着地。

晩酌に「ちくわ」と「ポップコーン」を楽しみ、PSBを2本追加しても、この数式だけは私を裏切りません。ポップコーンは全粒穀物。意外にも食物繊維が豊富で、管理された夜には最高の相棒となります。


5. 22:00:第3章の深化、101日目以降の哲学

春アニメの新作を数本チェックし、仮想世界でのわずかな冒険を終え、私は22時に意識をシャットダウンしました。

106.4kg。

明日の朝、Amazonから届く「純リンゴ酢」は、私の身体をどう変えてくれるのか。

「本物」を選び始めた男のダイエットは、ここからさらなる加速を見せます。

おやすみなさい。

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